企画の方向性としては、短期間でできる、簡単にできるといった内容がよいのでしょうか。

コンテンツビジネス選手権コンテンツアドバイス,販売アドバイス

ノウハウや情報を求めているような人の根本的な心理としては

「自分の悩みや願望をいち早く、手軽に解消したい」

というものだと思いますので、あえて、

「難しく、時間がかかるノウハウを知りたい」

というような人はそう多くはいないと思います。

そのため、短時間で、簡単にできるノウハウというのは
やはり反応が取れる傾向にあります。

また、これは補足になりますが、悩みや願望によっては、
結果を出すために努力や時間、コストがかかるようなものも
決して少なくはないと思います。

より深い悩みや願望ほどそれを解消するのも難しい傾向にあるわけです。

加えて、見ず知らずの販売者、業者から
いきなり高額な商品を購入するような人もそう多くはありません。

そのため、まずはライトなノウハウや情報などを
無料オファーなどの形で提供していきながら
徐々に信頼関係を作っていく形で

「より高度、高額なオファーを提示していく」

という流れこそが、建設的だと考えられます。

そういう意味でも、いきなり難しいノウハウや
複雑なオファーを投げかけていくのではなく、
やはり最初の接点となるコンテンツなどでは、

「楽に、お手軽にできる何か(ノウハウやテクニックなど)」

などが適している傾向にあります。

例えば、RNでは、起業家、経営者の方々をターゲットとして

  • 誘導単語集(人を動かす言葉の使い方など)
  • 海外の企業・ビジネスレポート

などを無料オファーにしつつ、
その後により高度なノウハウなどを
販売するような流れを組んでおります。

これは一例ではありますが、
高額かつ、高度なノウハウなどを販売していく前提でも、

「まずはお手軽、短期間で結果を得られる(欲求や興味を解消できる)何かをオファーする」

このような流れで進められるといいかと思います。