キュレーションでの引用の仕方(著作権)

セールスライター養成講座コンテンツアドバイス

キュレーションを行う場合については、 
引用源をどのようなタイミングで引用するにしても、 

「メインは独自(オリジナル)の情報」 

にする必要があります。 

ただ、ここでいうオリジナルな情報というのは、 
客観的な事実やデータなどは他者と同じものを参考にしても、 
その解釈や伝え方などは 

「情報発信者によって違うはず」 

であり、そのような情報発信者独自の視点から 
ものごとを伝えていくような書き方をしていけば 
自然に構成していけるものになります。 

つまり、仮にキュレーションをするにしても、 
メインは自分独自の視点からの情報にするべきであり、 
自分なりの価値観や考え方、体験談や例え話などを入れることで 
自ずとオリジナルな情報になっていくということです。 

その上で、他者が作成したコンテンツを 
そのまま転載していくのであれば、 
それはキュレーションに該当しますので、 

・本文をそのまま載せる 
・引用先を明記する 
・メインは自分独自の情報にする 

これらを厳守する必要がありますが、 
強いてそのようなことをしなくても、 

「事実やデータをもとに自分なりの視点で伝えていく」 

ことを徹底していけば自ずとオリジナル記事なるので、 
引用先などを記載する必要はなくなるかと思います。 

要は、キュレーションをするにしても、 
引用源は自分のコンテンツの中での 

「補足的な位置付け」 

として使うことが前提であり、 
強いてそのような使い方をしないのであれば、 
自分なりの考え方や体験談、価値観、例え話などを入れて、 

「オリジナルのコンテンツ」 

を作っていけばいということです。 

・仮にキュレーションするにしてもメインはオリジナルコンテンツにする 
→その上で引用をするなら引用先などを明記し、内容は変更してはならない。 

・客観的な事実やデータを自分なりの伝え方、 
 解釈で書いていくことを徹底していけばオリジナルコンテンツになるので 
 強いて引用先などを記載する必要も無くなっていく。 
(その場合は引用という形で記載する必要もなくなる) 

ということになります。 

もし今回作成されたコンテンツが 
ほぼ他者のコンテンツを引用したものであるなら、 
それはどのような形で引用を表記したとしても、 
著作権に引っかかってしまうと思います。 

あくまでも自分自身の視点や伝え方を徹底して 
メインはオリジナルな情報であることが重要です。 

ただ、ここでいう「オリジナル」というのは、 
自分なりの解釈を伝えていけばいいものであり、 
自身の価値観や体験談、例え話などを交えながら 
情報を発信していけば作っていくことができます。 

本当の意味でのオリジナルな情報 
(今まで世の中に存在しなかった情報) 
など世の中には存在せず、 

「全ての情報は既存の情報とアイデアの寄せ集め(組み合わせ)」 

と一説では言われていますので、 
そこまで難しく考えていただく必要もなく、 
収集された情報はもうご自身のものですから、 

あとはそこに自分なりの解釈や意見、例え話などで 
自分なりの伝え方や、構成を練っていけば、 
自ずとオリジナルな情報になっていくはずです。 

むしろ、キュレーションをしていくよりも、 
普段、ご自身が使われているような言葉で 
自分なりに伝えていくほうが遥かに自然で 
わかりやすいコンテンツになると思います。 

オリジナルな情報を発信するという点については 
そこまで難しく考える必要もなく、 

「インプットした情報を自分なりに整理して、 
自分の考えや体験談、例え話などを入れていけば問題ない」 

ということです。

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