はじめまして、地上げ屋の青木裕太と申します。

地上げ屋というと、最近ではあまり聞きなれない言葉かもしれません。

簡単にいうと、ショッピングモールのような大きな施設を建てるために、その土地に住んでいる人達と交渉して、土地を売ってもらう仕事です。

大きな施設を建てるためには大きな土地が必要になります。

ですが、もともとそこには人が住んでいたり、小さなお店があったりするわけです。

そういった人たちから土地を譲り受け、まとまった大きな土地に変えることで、利用価値を高めてから販売する仕事。

地上げ屋というのはそんな仕事だとお考えください。

だいたい、1つの地上げで1〜2億円ほどが儲かります。私は地上げ屋を始めて15年が経ちましたが、総額で20億円以上の利益を稼いできました。

ただ、儲かるところには沢山の人が集まりますので、バブルの頃はあっち系の人達も沢山集まってきました。

過激な人は交渉相手の家にダンプカーを突っ込ませたり、脅迫をしたりして、ほぼ強制的に立ち退きをさせていたのです。

もちろんこれは完全な犯罪なので許されることではありません。

バブル期にはそういう事件が起こったため、当時の様子を知っている人は地上げ屋にダークなイメージを持つ人も少なくはないと思います。

しかし本来、地上げ屋は緻密な交渉を重ねることで土地を売ってもらう仕事。地上げ屋がいなければ都市や町の開発なども進みません。

犯罪行為などは実力のない3流以下の地上げ屋がすることです。

その上で、今からお伝えしていくのは、私の地上げ屋人生の中で、最も窮地に追い詰められた真実の話です。

これは今から10年以上前の話です。

今も当時も変わらないのですが、地上げをするときに必要となるのが「資金源」です。

土地やら建物やらを購入する必要があるので、数千万円から数億円といった、まとまった資金が必要になります。

そういった資金を出してくれる人たちのことを私たちはスポンサーと呼んでいます。

お金がある人にお金が集まるというのはあながち嘘ではありません。地上げをする時もスポンサーはかなりの利益配分を持っていきます。

表には一切出てこないのですが、名前を聞けば誰もが知っている大企業の社長、裏社会にも顔がきくフィクサーなどがスポンサーをしています。

私はその方々のお金を資金源として、大規模な地上げをしていた時期がありました。

順調に何か所も地上げをしていたのですが、事件があったのは丁度リーマンショックがあった時期に手がけた案件です。

されてしまいました。

と思ったのですが、時は既に遅く、仲間の事務所に行くともぬけの殻でした。

私はその仲間のことを完全に信じ込み、仲間の会社のことを全く調べていなかったのです。

最初はマメに打ち合わせや計画を練っていたので、その会社が形だけの会社とは気づきませんでした。

いま思えば、聞こえのいいことばかり言っており、簡単に信用させられてしまったととても後悔しています。

そして、持ち逃げされた金額が2億5000万円ほど。普通のサラリーマンの生涯賃金ほどの借金を一晩にして背負うことになってしまったのです。

土地の売買契約もすでに決まり、地主からは土地の残金を早く用意しろと責められ、スポンサー側からはお金を返せと責められ、首が回らなくなりました。

しかし、逃げることもできないので、まずは両方に事情をしっかり説明するしかありませんでした。

私が最初に交渉したのは地主側です。

その時は既に手付金を支払っていた後でしたが、残金を払うことができなかったので、債務不履行で訴えられそうでした。

しっかり謝罪し、事情を話した上で、

このように伝えたところ、

と理解してもらうことができ、すでに支払っていた手付金を放棄するだけで許してもらうことができました。

しかし。私達地上げ屋にとって本当に怖いのは地主ではなく、スポンサー側です。

スポンサーはお金持ちなので、お金がなくなったところでそこまで困るわけではありませんが、

前例を作れば、今後、同じことが起きた際に、言い逃れさせる理由を与えてしまうからです。

どんな手段を使っても回収してきます。

しばらくしてスポンサーに雇われた部下がやってきて、私は消費者金融などが入っている都内の薄暗い雑居ビルの一室に軟禁されました。

監禁ではなく、あくまでも軟禁です。

監禁をしたら犯罪になってしまうので、あえて部屋のドアを開けておき、強面でガタイのいいスーツを着た人たちが部屋の外にズラズラと並んでいました。

「扉は常に空いているから監禁はしてないよ。だから警察に逃げ込んでも無駄だよ」と笑顔で言われました。

私は逃げることは当然断念して、「どうしよう、どうしよう・・・」と心臓がバクバク鳴り、額からは変な汗がダラダラと出ていました。

タバコとカビの臭いが染み付いている部屋の中央にポツンと椅子が置いてあり、私はそこに座らされました。

しばらくすると一目でヤクザとわかる風貌のガラの悪そうな男性達に囲まれ、色々と尋問されました。

「金はいつまでにどうやって返すんだ?」

「お前に家族はいるのか?どこに住んでるんだ?」

「保険に加入しているのか?その額はいくらだ?」

などと家族構成から何まで詳細に聞かれ、嘘をついても無駄だと悟り、洗いざらい話してしまいました。

自分だけならまだしも、親兄弟にも迷惑がかかるのではないかと思うと、「本当に申し訳ない」と心がとても痛んだのをいまだに覚えています。

当時はリーマンショックで金融機関もお金を出し渋ったりしていたため、不動産業界全体が不況だったのです。

そのためお金を返すあても、借りるあてもありませんでした。上場した不動産業者もどんどん倒産して行っていた時期です。

そんな状況で私の会社の資金も底をついていたので、返済をすることはまず無理だと思いました。

しかし、自己破産を許してくれるような人たちではありません。もしそんなことをしたら、最悪の場合、命を失うか、体の一部を失っていたと思います。

外部とのコンタクトも禁止されていたのですが、軟禁されてから数日間、何度も同じ人から連絡があったのです。

不審がられて軟禁がバレても困ると思ったのか、電話に出てもいいという話になりました。

「これはチャンスだ!」と私は思いました。仕事の電話であることを口実に軟禁してた人たちに訴えました。

さすがに相手側としても、いつまでも軟禁していても一円のお金にもなりません。

そこで一定の条件をつけて私を解放してくれました。その条件とは

この2つの約束が書かれた念書を書かされて、なんとか解放してもらうことができたのです。

当然、約束通り見張りの人は常に私の隣にいました。私が自宅に帰るときにも車の中で見張っていました。

そして、もう一つの条件である「2ヶ月以内に返済の目処をつけること」ですが、軟禁から解放されて数日経ったころ、

が入ってきました。この案件を無事にまとめることができれば、全額とは言わなくても、かなりの額を返済できそうだったのです。

すかさずスポンサー側に連絡を入れました。

「この案件が決まればある程度返済できるので協力をしてほしい!」

なんとかスポンサー側に受け入れてもらい、無事にこの案件を決めて2億円を返済しました。

しかし、まだ5000万円の借金が残っていたので解決したわけではありません。結局、私がサラリーマン時代にお世話になっていた上司の会社に行きました。

事情を説明してその上司からなんとか総額5000万円を借りることができたため、最終的には全て返済することができたのです。

しかし、元々は「2ヶ月以内に返済」ということだったため、本来なら返済期限が超えた時点でアウトでした。

しかし、スポンサーが返済期限を延長してくれた理由は他でもなく、スポンサーとの交渉が功を奏したからだと考えています。

私はスポンサー側にこのように伝えてお金を借りていました。

「この案件なら億単位の返済ができる。しかし案件を決めるためにも最初にお金が必要だ。だから、さらにこの案件をまとめるお金を出してくれ。」

「お金を出してもらえなければ返済することができない。すると私はもう死ぬしかない。他にやりようがない。お金を返済できない。」

と、最悪の状況を説明し、追加での資金提供を要求したのです。続いて、

「お金を出せば1億5000万円は返済できる。うまくいけばそれ以上の利益が出るから、1度で全額返済できるかもしれない」

と、最終的に渡した利益よりも安く見積もっておき、さらなる利益の期待を持たせておいたのです。

もともと2億円ほどの利益は出せると踏んでいましたが、あえて5000万円ほど低く伝え、期待値を下げておいたわけです。

この作戦が上手くいき、当初の申告よりも5000万円多く返済したことで、期限を延ばしてもらうことができました。

ちなみに、上司が5000万円を貸してくれたのも交渉がベースとなっています。

もちろん、サラリーマン時代からの長い信頼関係はありました。しかし、どんなに信頼関係のある人でも、おいそれと5000万を貸してくれる人はいません。

実は、上司にとって私という存在はメリットがあったのです。

それは、私が付き合いのあった会社は上司が喉から手が出るほど付き合いたかった会社だったこと。

つまり、上司が私に貸しをつくっておけば、その会社と今後、私を通して取引できるということでした。

これも私は交渉のカードとして持っていたのです。

その上で事情を正直に話し、5000万円を返済するのに時間はかかるが、利息の他に、返済後も事業を一緒に行い、利益を渡すという話で交渉しました。

結果として、上司からお金を借りることができ、無事にスポンサーへの2億5千万円の返済も完了することができたのです。

数年かかりましたが、無事に上司への返済も全て返しきることができました。

地主、スポンサー、軟禁してきたヤクザ、上司、と様々な立場の人たちの利害関係を調整することで、なんとか状況を切り抜けることができたわけです。

関係者の利害関係を考えつつ、時には第三者も巻き込むことで目標を達成していくことができる交渉スキルがあったこと。

元々は仲間と信じていた人の裏切りにより起きた事件でしたが、交渉スキルがなければこの状況を切り抜けられなかったと思います。

この経験から、交渉スキルというのがいかに重要なスキルなのかを私は身をもって実感したのです。

もちろん、大半の人は人生の中でこのような経験をすることはないと思います。

しかし、どんな立場の人間であっても、社会で生きている限り利害関係というのは発生するはずです。

そして、利害関係が生じる相手との間に問題が起きた時、それを解決していくためのスキルが交渉術に他なりません。

つまり、仕事でもプライベートでも、生きていく上では欠かせないスキル。それが交渉スキルであるということです。

そこでここまで読んでくれたあなたには私が15年以上かけて独自に磨き上げてきた交渉を成功に導くプロセスを明かそうと思います。

海外では割と「交渉術」を学ぶ機会も多いのですが、日本では9割以上の人が生まれてから死ぬまで一度も学ぶことがありません。

だからだと思いますが日本は海外と比べても「交渉力が弱すぎる」とよく言われています。

政治については私もそこまで詳しくはありませんが、確かに日本人は「交渉下手」な人が多いというのは実感があります。

ゲームのRPGなどで例えるなら、大半の人は一度も交渉スキルを学んだことがなく、レベル3〜5くらいしかありません。

そこで少し鍛えてレベル10くらいになっておけば、大体の相手には勝てるようになるのです。

交渉というのは「人と人」との間で行うものですから、相対的に自分の交渉力が相手よりも高ければ、負けることは無くなります。

交渉スキルを基本的なことだけでも学び、ほんの少しだけでもレベルを上げておけば、基本的に「無敵」状態になれるわけです。

そして、基礎基本くらいであれば、誰でもすぐに身につけられます。

テストの点数を80点から100点にするのは難しくても、10点から30点にあげることは簡単なのと同じ理屈です。

少なくとも本格的に交渉術を学んだ人に対してでなければ、まず、交渉ごとで負けることは無くなります。(そもそも交渉術を学んだことのある人自体、非常に珍しいですが)

例えば、商談においても、相手が思わず「コクリ」と頷いてしまう条件を提示して、契約をうまくまとめられるようになります。

会社で何か上司へ提案する際も、意見がすんなりと通るようになります。社内営業でも十分に使えるわけです。

また家族関係でも使えます。少しお小遣いを上げて欲しいとか、休日にはどこにいくかとか、自分の意見がどんどん通るようになるのです。

利害関係にある周囲の人間を巻き込み、同意と協力を得ながら、あなた自身の目的をどんどん達成していくことができる。

これほどまでに使いどころが多く、重宝されるスキルが他にあるというなら、ぜひ教えてください。

また、交渉術と聞くと「自分の有利な条件を相手に飲ませて、自分が一人勝ちする技術」と勘違いする人がいます。

私自身、交渉術についての書籍や教材については、海外のものを含めてほぼ全てに目を通してきましたが、ここに焦点を当てているものが非常に多かったです。

しかし、私は交渉術をそのようには捉えていません。

あくまでも、交渉相手にも「得した」「嬉しい」と思わせる条件を提示し、良い気分にさせて終えるのがプロの交渉です。

一方的に相手だけが得すると思う交渉は、そもそも上手くまとまりませんし、仮にまとまったとしても恨みや憎しみを買ってしまいます。

私が磨いてきた交渉スキルというのは、自分に有利な条件を引き出すことはもちろん、相手にも「得した」と感じさせるためのスキルです。

つまりWIN-WINに感じてもらえる交渉を行い、相手と良好な関係を築いていくわけです。

相手に恥をかかせたり、悔しい思いをさせたり、打ち負かしたりということは一切しません。

自分の要望を通しつつ、お互いが笑顔で握手して、良い気持ちになって終わるのが、私が15年の経験で独自に培ってきた交渉術の本質であるということです。

利害関係にある人たちの全てが良い思いをして終われるこの技術を私は「究極の交渉術」と呼んでいます。

利害関係にある人と交渉すると、いつも相手の主張通りに交渉が進んでしまい、悔しい思いをしている人も少なくはないと思います。

また、交渉が思い通りにまとまらず、決裂してしまい、周囲の人間を巻き込んでいくことに苦手意識を感じている人も多いかもしれません。

実際、交渉が下手だと、目の前の相手を説得したり、周囲の協力を得て、目標を果たしていくこともできないです。

世の中の成功者たちは例外なく交渉スキルに長けています。仲間をまとめ上げ、時には敵対していた人たちさえも巻き込み、結果を出していくことができるのです。

一見、それは恵まれた才能に思えるかもしれません。

しかし、交渉というのは科学的な技術であり、場所や時代を問わず、普遍性のあるものと言えます。

人間の心理には普遍性があり、交渉術というのはその普遍的な人間の心理を動かして「納得」や「合意」を得ていくためのスキルだからです。

つまり、「交渉術=科学的なプロセス」と考えてください。

一部の才能がある人だけができるものではなく、誰がやっても同じプロセスを辿れば、同じ結果を得られるのが交渉術といえます。

例えば、交渉術は足し算のようなものです。

相手を納得させて契約をまとめていくためには、相手が「YES」と言ってくれるようにプラス点を積み重ねていけばいいのです。

しかし、交渉が下手な人は、何をすればプラスになるのかわからず、時に引き算をしてしまったりします。

相手が断って当然な条件を意味もなく提示したり、情報を提示する順番を間違えたり、自分で自分の首を絞めているのです。

しかし、日本には交渉術について学ぶ機会がないのでそれも仕方がないかもしれません。

義務教育や大学、会社に入ってからも9割以上の人は「学ぶ機会」さえないのですから。

逆に言えば、体系化された交渉術のノウハウを学べば、誰もがこのスキルを身につけられるということです。

ここからは私の交渉術についてより深くお伝えしていきますが、その前に「交渉ベタ」な人の特徴からお伝えします。

どんなに有効な方法論を伝えても、根本的なところで間違えていたら結果を出すことはできないので、しっかりと理解してください。

いつも交渉ごとで失敗してしまう人の特徴は以下の3つです。 

交渉下手の3つの特徴

順番に説明していきます。

1、全て自分の意見を通そうとする

彼らは妥協することを知りません。相手の希望や意見を無視し、自分の意見だけを言いつづけます。

その相手との関係が1回限りであれば問題はないかもしれませんが、定期的に関係のある状態であれば、いく先は地獄です。

 

2、自分が損をすることができない。

誰でも自分だけが得をしたいという願望があります。そして、相手にはびた一文とも得をさせたくない。

こんな思考で交渉に臨んだところで、まず上手くまとまることはありません。人は「自分だけ得しようとする人」のことを嫌うからです。

 

3、脅さない

これは少し誤解を与えてしまうかもしれませんが、私の交渉術では「脅す」こともします。

もちろん、下品に「オラオラ」と強い口調で脅迫するわけではありません。

「もし交渉に乗らないと大変なことになりますよ。こんなデメリットがあります。」

と伝えて、交渉の土俵に引っ張りあげるのです。

交渉したければ、「交渉したい」「交渉しなければ悪いことが起こる」と相手にイメージさせる必要があります。

一方的に交渉したいと思っても、相手が望まなければ交渉にならないからです。

交渉下手な人は相手を交渉の土俵に立たせることができません。だから相手にされず、状況を何一つ変えることができないのです。

交渉上手になるためにはまずこの3つのポイントを押さえる必要があります。ここができていなければこの後の話を聞いても結果は出ません。

また、今から私の交渉術の最大の秘密を暴露しますが、それは

という点です。

つまり交渉する前に「勝つ準備」を整えて、確実に上手くいく条件を揃えてから交渉に挑むのです。

地上げという仕事は1つの案件で1〜2億円ほどの利益が生まれますが、その分、時間がかかります。

契約がまとまらなかったら一円の利益にもならないだけでなく、膨大な時間と労力、コストがかかってしまいます。

それだけに失敗は許されません。確実に交渉をまとめ、利益を埋める条件を揃えてから交渉に挑む必要があるのです。

よく書店などで、「相手を誘導するための話術」などの本が売られています。

そういった書籍には大抵、「交渉中」に使えるテクニックなどがまとめられています。

もちろん、私自身、あの手の内容は使っていますし、効果はあるのですが、人に影響を与え、動かすためには、そういったテクニック以上に「事前準備」が大事なのです。

この意識を持っておくだけでも成功率は大幅に変わります。

ましてや、交渉最中だけのテクニックに頼るなら、口が立つ人など、一部の才能ある人しか結果を出せないと思います。

しかし、私のノウハウでは勝てる状況を事前に整えてから交渉に臨むため、口の上手さなどに頼る必要がありません

勝てるカードを揃えて、情報を提示する順番もあらかじめ決めておき、いざ交渉の際は、決めた通りにカードを提示していくだけ。

このような状況を前もって作り込んでおくからこそ、失敗リスクを極限まで0に近づけることができるのです。

そのため私の交渉テクニックは、「事前準備」を抜かりなく行っていくという特徴を踏まえ、以下の3つのプロセスによって体系化されています。

地上げ屋の交渉プロセス

1、相手のリサーチ

2、自分自身の状況整理

3、交渉

実際に交渉に入るのは最後の段階であり、その前に「相手(利害関係者)」と「自分」のことを知る必要があるということです。

中国の兵法書、「孫子」に書かれた有名な言葉で

というものがありますが、まさにそれが当てはまります。

交渉においても相手と自分の状況を把握し、準備を整えれば、「負け戦」がなくなるのです。

つまり交渉術というのは、実質的に「相手を知るためのスキル」「自分の状況を整理するためのスキル」「交渉時のトークスキル」の3つに分類できます。

どんな情報を提示すれば相手は交渉の土俵に乗らざるを得ないのか、そして相手が納得し、合意する条件はどのようなものなのか。

自分自身はその交渉で何を成し遂げたいのか、どういった交渉のカードを持っているのか。

実際の交渉場面ではどんな順番で情報を提示することが効果的で、どうすれば相手は納得しやすく、契約がまとまりやすいのか。

このようにスキルを3つに分類し、知識を整理しながら詰め込んでいくことで、交渉スキルというのは磨き上げられていくわけです。

そして、この3つのスキルに対しては、先人が確立してきたノウハウというものが存在します。

交渉相手をリサーチするスキル。自分の状況を整理するスキル。実際の交渉の場面で状況を有利に運ぶためのスキル。

これらは全て、交渉のプロが残してくれたノウハウを学ぶことで同じような成果を得ていくことができるのです。

1から自分の才能を頼りにノウハウを確立していきたいというのであれば、そういったものを学ぶ必要もないかもしれません。

そういう人は独学で0から学んでいけばいいと思います。

しかし、それで結果を出せるのは一部の天才くらいで、私のような凡人には時間がかかりすぎます。

なので、私は素直に先人の教えを学ぶことにしました。交渉術に関する海外の書籍を読み漁り、プロのコンサルに教わってきました。

その結果、地上げ屋を初めて数ヶ月目の段階ではすでに数千万円の利益を手にすることができたのです。

自己流でやっていたら、10年かかっても、同じような結果を出すことができなかったと思います。

過去の成功者から学び、確立されたノウハウを身につけたからこそ、年間億単位の利益を出せるようになり、総額で20億円以上を稼ぐことができたのです。

独学で学ぶよりも、教材などに自己投資して学ぶ方が、結果が出るまでのスピードは確実に早くなります。

自己投資して先人の知恵を学ぶということは、その人の人生(時間)を買っているのと同じことだからです。

先人が膨大な時間と労力を使い、失敗も成功も経験して、ようやく確立してきたノウハウを、私たちはお金を払えば学ぶことができます。

圧倒的に時間の短縮になります。独学で学ぶ数倍、数十倍以上も早く身につき、貴重な時間を失わなくて済むのです。

だから私は、交渉術を学ぶのであれば独学ではなく、すでに成功している人から学ぶことをお勧めします。

私自身の経験からも、それが最も早く、効率的に交渉術を習得する方法だと断言できるからです。

その上で、私はこれまでビジネスパートナーなど、身近な人たちには私の交渉術を教えてきました。

大々的にコンサル活動をしていたわけではなく、個人的に依頼されて請け負っていたような感じです。

地上げは私の専門分野でもあり、また、案件1つあたりの利益も大きいため、コンサルしてきた人たちは、割と早い段階で数千万円単位の利益を出せるようになっていきました。

交渉スキルで私自身が稼ぐだけでなく、他の人も稼ぐ側に回すことができるようになったのです。

交渉スキルが私の人生を変えてくれたと言っても過言ではありません。

ただ、私はお世辞にも真っ当な道を通ってきたとは言えません。過去には“ヤ”がつくような黒い人たちと関係があった時もありました。(今はありませんが)

交渉が上手くいかず多くの関係者から恨みを買ったこともあります。成功したことも多いですが、それ以上に失敗の数も多いです。

また最初から才能があったタイプでもありません。

地上げ屋を始めたばかりの時は自分の交渉力の無さに絶望し、ストレスで円形脱毛症にまでなりました。

交渉下手なだけで本来得られた何百万という金額を簡単に損したことだってあります。

それでも努力と苦労の末に、交渉スキルひとつで何億円という利益を出せるようになりました。

そんな私が培ってきたスキルが他の人の役に立ち、求められるのであれば、それを教えていきたいという思いがあります。

罪滅ぼしの意味合いが強いかもしれません。

「自分の伝えることが誰かの役に立つのなら・・・」と思えるのです。

私が教える交渉術というのは悪用すれば人を合法的に破滅させるほどの威力があります。

銃や炎、包丁もそうですが、交渉スキルは自分の生存を守ってくれる道具にもなりますが、人を殺める道具にだって変わります。

その上で、交渉術を正しい方向に使えると約束してくださることを前提に、ここから先は私からの提案があります。

もしあなたが私の交渉スキルを学びたいというのなら、私が15年の経験でゼロから培ってきた交渉術をお教えしようと思うのです。

先ほどもお話しした通り私の交渉術は、3つのスキルに分類することができます。

それぞれのスキルを高めていくことにより、総合的に交渉スキルを磨き上げていくわけです。

その中でも私が最も重視しているのが実際に交渉に臨む前の「準備」であり「交渉相手」と「自分」を知ることです。

実際のところ事前の準備をしっかりと行っておけば、交渉テクニックなどは、そこまで難しいものではありません。

むしろ、ほぼ使わなくても勝ててしまいます。

相手と同じ動きをしろとか、相手の目線を見ろとか、そういうテクニックなどもありますが、そんなことよりも

の方がはるかに効果的です。

とはいえ、実際に交渉する際の環境づくりや、言葉の言い回しなどでも、より有利にことを運べるようになることも間違いありません。

そういったテクニックは「交渉時の土台」がしっかりしていれば、効果的に活用することができます。

本質的に大事なことは相手と自分を知ることであり、そこにテクニックが合わさることでまさに鬼に金棒となるわけです。

そのため、これからあなたにご案内するスクールでは、

この3つのスキルをあなたの頭の中に体系的に詰め込み、使いこなしていただくためのカリキュラムとなっています。

このスクールに参加された方は専用の会員サイトに案内し、毎週土曜日の午前中に約1時間ほどの講義を動画でお届けします。

つまり1ヶ月に4回の講義が行われることになります。スクールの期間は全部で3ヶ月ほどの予定です。

目的は交渉術を全く学んだことがないという人を想定し、ゼロから交渉スキルを体系的に身につけてもらうこと。

1対1での商談やセールスなどの実益に結びつく交渉スキルはもちろんのこと、家族関係などのプライベートでも人間関係を良好にする技術を教えていきます。

私が実践で使い結果を出してきた体験談などをもとに、机上の空論などは一切抜きで、本当に結果を出せる方法を伝えていくので楽しみにしていてください。

「本当にセールスや商談でも使えるんですか?」

と思われる方もいるかもしれません。

私はプロの地上げ屋として、時には10人以上の利害関係者を巻き込み、「地上げ」という1つの目的を達成しています。

交渉相手の中には頑固なオヤジもいれば黒い人たちも存在しますが、95%以上の確率で地上げに成功します。

もちろん、関係者が増えるほど関係が複雑に絡み合い、交渉は難しくなるわけです。

その規模の交渉で有効性を証明できているスキルが1対1とか、1対2のセールスや商談などで使えないわけがありません。

つまり普段、営業などをしている人でも、この交渉スキルは十分に有効活用できるということです。

他者と関わりを持つ世界で生きている限り、いつでも、どんな場面でも役に立つ交渉スキルを伝えていくことをお約束します。

また、毎週土曜日に配信される動画教材とともに、音声版の方もお届けします。

動画はスライドなどと合わせて学習することで、より理解を深められる利点がありますが、音声版は移動しながらでも聞けるメリットがあります。

動画講座でしっかり学習した後、復習用で音声を聞くのもオススメです。

あなたの好きな場所、好きなタイミングでこちらの音声教材の方も活用してください。

先ほども言いましたが交渉スキルは日本人の9割以上の人が、学ぶ機会さえなく一生を終えていきます。

交渉ごとで勝てるようになるには、周りの人間と比較して自分の交渉スキルがほんの少しでも高ければ問題ないのです。

そして、今の時点での日本人のレベルを考えると、それは交渉の基礎基本を少し学ぶだけでも、目に見えて段違いの交渉力が発揮されることになります。

それくらい日本人は交渉が不得意な傾向にあるからです。

もし、あなたがこれまでにご自身の要望が通らないことなどあったなら、それは周囲の人間を説得できなかったからではないでしょうか。

交渉力がつけば、まずそのようなことは無くなります。

周りの人間を巻き込み、あなたの思い通りに動かすことが可能となり、目標をスムーズに達成できるようになるのです。

相手から納得や合意といった心理を引き出す交渉術は、人間心理に沿った技術なので、半永久的に有効性が保証されます。

人間の心理が大きく変化しない限り、死ぬまで有効に使い倒せるスキルであるということです。

当然、若いうちに身につけておけば、それ以降の人生は本当に楽になりますし、長い目で見れば非常に大きな変化をもたらしてくれます。

なので、若いうちに学んでおくに越したことはありません。

とはいえ、40代、50代以降に学ぶのが無駄かというと、それも全く違います。40代以降はこれまで生きてきた人生経験があるため、習得のスピードが早いからです。

人生経験がある人は1を学ぶことで10も20も吸収できます。

自分の過去を振り返り、「あの時はだから失敗したのか」「だからあの時うまくいったのか」と経験と結びつけることができるからです。

そのため、40代以降に交渉術を学ぶ場合、学習の質が高くなり、その後の人生においても非常に役立ちます。

つまり、今この時点で学んでおくことこそが人生における最善の選択となるわけです。

私は交渉術のスキルで人生を救われました。億単位の収入を簡単に稼げるようになっただけではなく、家族関係なども非常に良好になりました。

家族を一生涯養える財産を築くことができ、心から頼られ、尊敬され、奥さんの全面的なサポートを受けながら仕事に打ち込むことができています。

交渉力があるということで、ビジネスパートナーや関わる人からも羨望の眼差しで見られることが多くなりました。

このスキルは人生のあらゆる面で大きくクオリティを高めてくれます。あなたが今どんな立場だとしても、今すぐ学び始めることをお勧めします。

今回のスクールは、リアルタイムに参加者の声を取り入れながら、講義をお届けしていくスタイルをとっていきます。

会員限定のサイトから質問などを受け付け、それを毎回の講義の最後などに取り入れていく予定です。

あらかじめ決められたシナリオを、決められた通りにお届けしていくものではなく、あなたの意見を存分に反映した講義を展開していくということです。

それが最も濃い内容になるはずだからです。

とはいえ、どんなに私のノウハウの全てを詰め込んでいったとしても、「思っていたものと違った」ということもあるかもしれません。

そこで、私としても、あなたに100%納得いただいた上で、参加費の方をお支払いいただきたいと考えているため、

3ヶ月(90日間)の全額返金保証

をお約束させていただきます。

万が一、スクールに参加後、配信される講義を聞いてみて、満足いただけないようなことがあれば、退会希望のメールを1通お送りください。(メールの送り先は参加者さまにご案内します。)

その際、理由は問わず、全額を返金させていただきます。

一応、現段階でこのスクールは3ヶ月をめどに予定していますので、その期間中のご解約であれば全額をお返しするということです。

ただ、この保証条件はあなたに満足していただきたいという考えがあるのと同時に、私のノウハウが確実に役に立つであろうという自信の裏付けでもあります。

世の中にはあれこれと理由をつけては返金保証をつけることなく、リスクは購入者になすりつけている人も少なくありません。

また、最近では「結果保証」といって、返金する代わりにサポートを延長しますと謳っている人も見られます。

期待通りの結果を出せなかったノウハウのサポートを延長してもらったところで、何の価値も感じないのは私だけでしょうか。

結局、そういった人たちは「返金が怖い」というのが本音であり、商品に自信がないのだと思います。(もし本当に自信があるなら返金保証をつければいいですから)

つまり、このような形でノウハウを販売する立場として、返金保証さえもつけられないのは、その時点でナシと思うわけです。

実際に私が信頼できる事業者、ノウハウ販売者は全員、しっかりと返金保証をつけています。

そういった経験則からも、返金保証をつけることが情報価値を保証する「最低ライン」だと私は考えています。

なので、私としてもこの手の保証をつけることには何ら抵抗がありません。むしろ当然と思うくらいです。

もしあなたがこのスクールに参加してみて、少しでも「期待していたものと違った」、「満足のいくクオリティではない」と思われたら遠慮なく連絡をください。

その時は1週間以内にお支払いただいた分を全額お返しさせていただきます。

その上で、このスクールの参加費についてですが、交渉術というスキルを身につけることで得られるリターンは軽く100万円は下りません。

現に私はこのスキルで今も年間1〜2億円ほどの「利益」を15年以上にわたり稼ぎ続けています。

純粋にこのスキルを身につけることで得られるリターンは、ビジネスなどに活用するなら億単位になるということです。

それだけに対面でのコンサルティングで指導するのであれば100万円以上をいただいても十分すぎるくらいの価値があります。

ただ、今回はオンラインスクールのため、対面指導に比べると私の労力面も大幅に削減できるメリットがあります。

その利点を参加者に還元していく形で、もっと参加しやすい価格にしようと考えました。

交渉スキルは本当に役に立つ技術だからこそ、より多くの人に身につけてもらいたいのが本音だからです。

とはいえ、オンライン形式で提供されるとしても、根本的に希少なスキルであることも間違いありません。

あらゆる人間関係において、利害関係者を巻き込めるようになり、圧倒的な成果を簡単に出し続けられるようになる。

交渉スキルはあらゆるビジネス、人生の局面において、成功するために不可欠なスキルといっても過言ではありません。

交渉ができる人間は仲間や家族から絶大な信頼を寄せられ、収入面だけでなく、人生の充実度も大きく向上します。

だからこそ、いくらオンラインスクールとはいえ、タダとか数百円程度で提供することはできません。

何よりこのスクールで提供していくノウハウは、私が15年という時間と苦労の末にようやく培ってきたものであり、私にしか伝えることのできないものです。

ちなみにこの手のオンラインスクールは3ヶ月で20〜30万円くらいの価格帯をよく見かけますので、相場としてはそのような具合なのだと思います。

ただ、それでは参加できる人は確実に限られてしまいます。それではオンラインスクールという利点を活かし、できる限り多くの人に届けていきたいという思いが叶いません。

そこで、参加費については非常に悩みましたが、これらの状況を全て加味した上で、以下のように決めました。

月額3700円

1日あたり130円です。

毎日、ペットボトル500ml分を捻出するだけで、億単位の利益を生み出している「交渉スキル」を身につけることができます。

成功したければ絶対に持っておくべき交渉スキルを、この価格で習得できるスクールは日本のどこを探しても存在しません。

しかもそこに加えて、満足いかなければ全額が返って来るという90日間の全額返金保証までつけているのです。

心の底から「参加しない手はない」と思います。

日本では学ぶ機会がほぼ存在しない希少なスキルを1日わずか130円で体系的にマスターできるこのオンラインスクールは前代未聞の投資案件です。

私はこの交渉スキルを身につけたおかげで、どんなビジネスでも稼げる自信がついただけでなく、周囲の人間を巻き込んでいく力までつけることができました。

人はなんだかんだ言っても「利害関係」によって動きます。(もちろんそれが全てではありませんが。)

人間の感情、価値観を理解し、上手い具合に利害関係を調整すれば、周りの人間の協力を得ながら、より大きな物事を達成していくことができるのです。

と考えてください。

このスキルを持っていれば、お客さんが望む条件を提示し、契約を思い通りにまとめることができるようになります。

これまでに自分の要望が通らなかったことがあるなら、その理由がハッキリと見えてくるでしょうし、今後、同じ思いをする必要がなくなります。

周りが協力してくれず悔しい思いをしたことがあるなら、今後はいとも簡単に周りの人間を巻き込み、より大きな目標を果たせるようになります。

自分自身の振る舞いに自信を持ち、周囲に強い影響力を与えていくことが可能となるのです。

ここで一度、それだけのスキルにどのくらいの価値があるか、冷静に考えてみてください。

間違いなく、1日130円以上の価値はあると思いませんか?

普通に考えたら「お得」という表現が生やさしすぎるほどの破格の条件で提供しているのです。

ビジネスセンスがある方であれば間違いなく参加を即決するであろう「参加費」と「保証条件」になっているはずです。

どう転んでもリスクはゼロな上に、破格の参加費で最高峰のスキルを身につけられるというのですから。

ただし募集受付は9月6日の23:59までです。それ以降は決済リンクにアクセス不能となり、参加することはできません。

つまり、決済リンクが開いている今この瞬間が、今回のスクールに参加する限られたチャンスということです。

忘れないでください。参加することであなたが背負うリスクは何一つありません。

スクールの全期間を予定している90日間の無条件返金保障がついています。

また、仮にあなたが今どのような状況にあるとしても、参加できるであろう学費に設定してあります。

影響力を持ち、人を動かしていくための交渉スキルが、1日わずか約130円というペットボトル1本分の自己投資で手に入るのです。

いま参加しておけば、あとで退会するのは自由ですが、募集期限を過ぎてしまうと、それ以降に参加することは一切できなくなります。

成功する人はこういうチャンスを絶対に逃しません。行動を先延ばしにしていいことなど何もないのです。

もちろん行動を起こすことでリスクがあるなら躊躇する気持ちも十分に理解できます。しかし、今回のスクールは決してそういうものではありません。

ここまで私の話を聞かれて、少しでもこのスクールに興味をお持ちなら、今ここで参加のアクションを取らないことは怠慢でしかありません。

今回のスクールは全く新しいものです。参加者全員が同じスタートラインに立ち、一斉にスタートします。

スクール開始は9月14日から。私は今から非常に楽しみです。

私が積み上げてきたこのスキルが、より多くの人の役に立ち、人生のクオリティを高めてもらえると思うと、楽しみで仕方ありません。

今まで交渉スキルは自分と家族のため“だけ”に使ってきたような節がありました。

しかし、このスクールでは、私が一度もお会いしたことのないような方にまで役に立ててもらえる。

そう思うと心の奥底から熱いものが込み上げてきますし、このスクールには私のスキルの全てを詰め込もうと決めています。

それが私を信じてこのスクールに参加してくれた方に対して、私ができる最善の行いだと思うからです。

また今回はオンラインスクールであることから、特に参加者数に枠を設けることはしません。

募集期間中に参加いただくことのみが、募集条件となります。

ただし、私自身、真剣な人に対しては、直にアドバイスを差し上げたいという思いがあります。そこで以下のような特典をつけることにしました。

先着100名さままでとなりますが、期間中1回のみですが、マンツーマンでのスカイプコンサルティングの特典をおつけします。

スクールの開始は9/14からとなりますが、こちらのコンサルティング特典はスクール開始前から対応します。

実際に参加者の状況に合わせて個別具体的なコンサルティングを提供するサービスとなりますので、先着100名に入られた場合、大いに活用してください。

ご相談内容としましては、特に定めることはありませんので、交渉術に関することであればなんでも聞いていただいて構いません。

セールス、商談、社内営業、家族関係、恋人関係など、あらゆる場面で交渉スキルというのは活用できますので、どのようなご質問でも結構です。

時間としては厳密に決めませんが、30分から1時間ほどでお考えください。ご相談内容によっては延長する場合もあります。

私自身、本業は地上げ屋であり、その合間の時間を使ってのコンサルティング対応となります関係から、人数としては100名とさせて頂きました。

オンラインスクールの運営と並行してのコンサルティングと考えると、この人数が限度だと考えられるためです。

最初の100名に入られた際には、個別にその旨をメールでお伝えしますので、楽しみにしていてください。

ここまで色々とお伝えしてきましたので、一度、ここで概要の方を整理しておきたいと思います。

仮にあなたがこのスクールに参加さ入れた場合に得られるもの、参加費などの条件は以下の通りです。

【地上げ屋の交渉術マスタースクール】

メインプログラム:
毎週土曜日の動画講義&音声版
(開講は9/14からとなります。)

先着100名特典:
スカイプコンサルティング
(期間中1度まで/30分〜1時間。相談内容によっては延長可)

参加価格:
月額3700円

保証条件:
90日間の全額返金保証

退会方法:
事務局までメールで退会希望を通知

募集日時:
9/6 23:59まで

どんな場所でも通用する交渉スキルの基礎基本から、体系的にプロの交渉術をマスターすることのできるスクール。

そこに1日130円未満で参加することができ、さらに90日間の全額返金保証までついてくる。

これが全参加者に約束されたこのスクールの条件となります。

スクールに参加された先着100名には、スクール開校前から個別でのスカイプコンサルティングもついてきます。

自分で言うのはおこがましく感じられますが、交渉スキル1つで年間億単位の収入を稼いでる私から、交渉スキルを直に学べる機会はそうありません。

交渉において重要なことはその交渉の目的を決めて、その目的に向かって相手の心理を動かしていくことです。

スカイプコンサルティングの中では、どうやって相手からその心理を引き出していけばいいのか。

そういったところまで深く掘り下げてプロの交渉術師のノウハウを全てお伝えしていきます。

ここまででお伝えしてきた通り、交渉スキルは非常に価値ある技術であるにも関わらず、日本ではほとんど学ぶ機会がありません。

しかし、成功者と言われる人たちはみな、何かしらの方法でこのスキルを習得しているものです。

逆に言えば、交渉スキルがない成功者などいないに等しいのではないかと思います。

商談相手を動かす、部下を動かす、ビジネスパートナーを動かす。いつでも、どんな時でも交渉は避けて通れません。

交渉を制することができれば、売りたい商品を売りたい条件で成約でき、無駄な争いを避け、他人からの協力を思い通りに引き出していけるようになります。

このスキルがあるかどうかで、目的を達成するまでの時間、労力が劇的に変わってくるのです。

ただ私たちの大半は交渉スキルというものを生まれながらの「才能」のように捉えてしまいがちです。

その原因は「きちんと学ぶ機会が存在しないから」であり、身につける方法を知らないからだと思います。

しかし、交渉スキルとは「科学的な技術」であり、誰もが法則に沿ったプロセスをたどることで、同じような結果を得られるものなのです。

つまり、才能とは無関係に習得できるものということ。

その技術を私自身の15年の実践経験から体系化していったものが今回のスクールになります。

全ての人が参加できるギリギリの価格とリスクのない条件で。

そんな思いから参加のハードルは下げられるところまで下げました。

あとはあなたが一歩を踏み出すかどうか。後回しにしてしまいたいという気持ちを断ち切り、即座に行動に移せるかどうか。

全ての成功者に共通する「行動力」をいまこの場で発揮できるかどうかにかかっています。

ぜひ、いますぐに参加を決めてください。そして3ヶ月間のプログラムを通して、あなたの中に確固たる交渉スキルを詰め込んでいってください。

確実にその後の人生が変わりますから。

もしあなた自身にそう感じていただけなかった場合には全額の返金保証も用意しています。

全てのリスクは私が持ちますから、あなたは安心して飛び込んできてください。お申し込みをお待ちします。

Q:交渉術は相手を誘導してコントロールする技術なのですか。

誘導やコントロールという言葉は個人的にはあまり好きではありませんが、交渉術を身につければ結果的にそのようなことも可能になります。

交渉術は利害関係者から合意や納得を引き出し、行動させていくためのスキルだからです。

ただ、私の交渉で重視することは、相手にも「得をした」と感じさせることで長期的な関係性を作り上げていくことであり、打ち負かしたりはしません。

もちろん、こちら側に有利な条件を引き出していくことが前提ではありますが、相手にも「喜んでもらえるポイント」を意識させ、WIN-WINの関係性を作っていくことを重視しているわけです。

その結果として、相手を誘導し、コントロールすることもできてしまいますが、大事なのは良好な関係を作り、それを続けていくことだと考えていますので、私の交渉術でもその点を重視しています。


Q:交渉術を身につければ稼げるようになりますか。

これは私自身が身をもって実証していることなのですが、交渉術を身につけることで、そのスキルを活かしていけば稼げるようになります。

特に商談やセールス、私のように交渉を生業としている人であれば、ダイレクトに収入に直結しますし、それ以外の職種についている方であっても、社内での人間関係を改善したり、ビジネスパートナーとの関係性を良くすることで、収入に結びつく余地は大いにあると思います。

私自身、10年以上前に交渉スキルを身につけたことで、毎年、億単位の収入を稼ぐことができていますので、「交渉術を身につければ稼げるようになる」というのは自信を持って断言できます。


Q:交渉術は本当に誰にでも習得できますか。

はい。交渉術は才能やセンスがものを言う分野ではなく、あくまでも相手から納得や合意といった心理を引き出していくための科学的な技術です。

つまり、法則やルールが確立されていて、その方法に沿って実践していくことで、誰もが同じような結果を手にしていくことができる技術と言えます。

また人の心理というものは少なくとも私たちが生きている間はそう大きくは変わらないはずであり、だからこそ交渉術にも場所や時代にとらわれない普遍性があり、それらを学ぶことで結果を出すことができるのです。


Q:オンラインスクールは毎回参加しないといけないですか。

講義の動画と音声は毎週土曜日に専用の会員サイトにて配信しますが、受講されるタイミングなどは参加者様の自由なタイミングで問題ありません。

必ずしも土曜日に受講しなければいけないというわけではなく、ご自身のペースに合わせて学習を進めていただいて問題ないということです。

ただ、毎回の講義は体系立ててお伝えしていく予定ですので、基本的には毎回の講義内容をしっかり吸収していただいた上で、次の講義を受けていただくのが理想です。


Q:パソコンを持ってないのですが、タブレットやスマホでも講義を受けれますか。

講義は毎週土曜日に会員サイトにて動画と音声で配信しますが、タブレットやスマートフォンなどでも受講していただくことは可能です。

ご自身の都合のいい受講スタイルで学習を進めていってください。


Q:途中でスクールを退会したい場合はどうすればいいですか。

スクール参加後に、退会をご希望される際の連絡先メールアドレスをご案内しますので、そこにメールを送っていただければ退会処理を進めさせていただきます。


Q:90日以内であれば返金してもらえるのですか。

はい、このページ内でもお約束しております通り、90日以内(9/14から12/14まで)にご連絡いただければ、それまでにお支払いいただいた料金の全額を1週間以内にお振込させていただきます。(振込手数料のみご負担ください。)


Q:具体的に「地上げ屋の交渉術」とはどのよう手法なのですか?

端的に私の交渉術の特徴を挙げると、

・交渉に勝てる状況を作ってから交渉に臨む

・相手にも得したと感じさせwin-winの関係を作る

・「交渉相手のリサーチ」「自分の状況整理」「交渉時のテクニック」これら3つのスキル毎に習得していく

このような3つの特徴があります。

私の交渉術は原則として「交渉の成功は事前準備で8割決まる」という考えのもと、「交渉に勝てる状況を整えてから交渉に臨む」というものになっています。

その結果、交渉時の話術や臨機応変な対応力などに頼ることなく、勝てる戦略や条件を整えてから交渉に臨むものとなっているため、「負け戦」となる確率を極限まで低くすることを実現しました。

また、相手を一方的に打ち負かし、相手に敗北感を与えるような交渉の仕方ではなく、相手にも「得した」と思わせることで良好な関係性を生み出していく交渉術というのが1つの特徴です。

その上で、私の交渉術は実質的に、「相手を知るスキル」、「自分の状況を整理するスキル」、「交渉時のスキル」の3つのスキルに分類し、今回のスクールでもこの3つを体系立てて掘り下げていくスタイルになっています。


Q:交渉相手から嫌われたりすることはありませんか。

はい、嫌われることはありません。

原則として私の交渉術は「相手にも得したと感じさせる」ことでウィンウィンの関係を作り上げていくことを念頭に置いてますので、相手に嫌われるような交渉の方法はとらないためです。

そもそも嫌われてしまうのは、「自分が一方的に損した」と相手に感じさせてしまう場合であり、相手にとって「メリットのない交渉」という印象を与えてしまうことが原因です。

逆に言えば、「相手に勝たせるポイント」を作っておくことで、お互いに得した気分となり、むしろ交渉前よりも関係性を深めることが可能となります。


Q:交渉術を身につけたとしてどんな場面で使えますか。

極端な話、「どこでも」使うことができます。

交渉術は利害関係のある相手との間に何かしらの問題が起きた時、お互いの合意点を見つけるためのスキルです。

利害関係というのは社会で暮らしている限り、いつでも、どこでも発生するものだと思いますので、仕事、職場をはじめとして、プライベートの人間関係でも使うことができます。

また、問題が起きた時だけではなく、自分の目的を達成していく上で、第三者から協力を得たり、敵対関係にある人や組織からの妨害を回避できたりと、積極的な面で交渉術を活用していくことも可能です。


Q:交渉術は商品やサービスをセールスするときにも使えますか。

はい、使えます。セールスというのは相手にとってメリットがあり、かつ納得できる条件を提示した時に契約が成立するものだと思いますが、それはまさに交渉術の分野に該当するからです。

相手が何を求めているのか、どんな条件なら納得するのか、そして自分はどこまでの条件を相手に提示できるのか。

これらを滞りなくできるスキルを身につければセールスは全く難しいものではなくなります。

私は普段、地上げ屋として複数の利害関係者と交渉を進め、それぞれに納得してもらえる条件で契約をまとめていきますが、対複数で有効性を発揮しているスキルが1対1のセールスで使えないということはまずないとお考えください。


Q:サポートはしてもらえませんか。

本業の兼ね合いもあり、今回のオンラインスクールにて直接的なサポート、指導を提供することは難しいのですが、可能な限り参加者の疑問や意向は毎回の講義に取り入れていきたいと考えています。

そのため、毎回の授業後にコメントを受け付けますので、そちらの方に「知りたいこと」や「質問」などを遠慮なくお送りください。

個別での回答はお約束できませんが、次回以降の講義に取り入れていくようにします。

また、どうしても直接的なサポート、指導をご希望される場合は、別途、コンサルティング契約の方を結んでいただく形になりますが、個別にご対応させていただくことも可能です。(既に何名かはそのような形でコンサルをしていますので。)


Q:先着100名特典に入ったかはどうすればわかりますか。

先着100名様のお申し込みを確認できた時点で、このページに追加で記載します。(現時点で特に記載がなければ先着100名にお入りいただけているということです。)

また、実際に特典の対象者となられました場合には、別途、ご案内のメールを差し上げますので、特典の受講方法などはそちらをご確認ください。

万が一、特典に関する連絡がなかった場合につきましては、迷惑メールフォルダなどをご確認いただき、それでも確認できない場合には、スクール事務局までご連絡ください。(事務局への連絡先は参加後にお知らせいたします。)


追伸

最後までお読みいただきありがとうございました。

日本人の9割以上が学んだことのない交渉術という唯一無二のスキル。

もしあなたがこのスキルを一度でも学んだことがないというのなら、今回のスクールに参加されないことは大きな損失でしかないと思います。

自分を取り巻く周囲の人間に影響を与え、巻き込みながら物事を有利に運んでいくことができる。

交渉スキルを身につければあらゆる人間関係、セールスや商談、プロジェクトなどが面白いほどスムーズに前に進むようになるのです。

世の中の成功者は皆、交渉スキルに長けています。ただ、これまでは交渉術を学ぶ機会というのもほとんど存在せず、「才能」のようなものだと考えられていました。

しかし、このオンラインスクールでは、そういった才能などに一切頼ることなく、交渉で成功するための科学的な技術を学んでいただきます。

世の中の大半が交渉について一度も学んだことがないからこそ、あなたがこの希少なスキルを学ぶことで得られるメリットは計り知れないほど大きくなるのです。

交渉ごとで失敗することもなくなれば、相手に言い負かされて悔しい思いをすることも無くなります。

もしあなたが過去に自分の要望を思うように通せず辛い経験をしたことがあるとか、周りの人間が協力してくれず何かに諦めてしまったことがあるなら。

交渉術を学ぶことでその状況を打破し、全く新しい人生が手に入ることをお約束します。

周囲の人間を動かすことができれば、あなたが成功する確率は格段に高くなります。あらゆる目的や目標を叶えられるようになるのです。

おそらくここまで読まれたあなたであれば、「交渉術は自分にとって必要だ」と思っていただけているはずです。

その気持ちを行動に変えるべき瞬間は”今”以外にはありません。このタイミングを逃せば、何一つ変わらない日常がこれからも永遠と続くだけです。

あなたは現状維持で満足でしょうか?おそらくそんなことはないはずです。

諦めてきた夢や目的も、交渉スキルを身につけ、周りの人間を巻き込めるようになれば現実味を帯びてきます。

だからこそ、あなたが何よりも優先して身につけるべきスキル。それは交渉術だと断言します。

最後になりますが、参加のハードルは極限まで下げました。1日130円以下の参加料金に加えて、完全な返金保証。これで参加しなければセンスがないとしか言いようがありません。

あとはあなたが下のボタンをクリックして、参加申し込みをし、9月14日から始まる講義を受講していくだけです。

最後に私から背中を押させていただきます。迷われているくらいなら参加してみてはどうでしょうか。必ず満足していただけるはずですので。

あなたの参加をお待ちしてます。

青木

メインプログラム:
毎週土曜日の動画講義&音声版
(開講は9/14からとなります。)

先着100名特典:
スカイプコンサルティング
(期間中1度まで/30分〜1時間。相談内容によっては延長可)

参加価格:
月額3700円

保証条件:
90日間の全額返金保証

退会方法:
事務局までメールで退会希望を通知

募集日時:
9/6 23:59まで