フロー”に入る方法

From: 平秀信
長野県,原村の自宅

日曜日,午前6時23分

れ?もうこんな時間?
という体験をしたことはありませんか?

たとえば本を読んでいたり、
ネットサーフィンをずっとしたり、
スマホでゲームをしたり、
時間を忘れて没頭してしまったこと、
一度や二度ではないと思います。

私もよく、東京から長野の会社へ行く
特急列車の中で体験しています。

車内で本を読んでいるうち、あっという間に
目的の駅に着いてしまって、慌てて
荷物を抱えて降りるなんてことがあります。

これだけでもすごく集中した状態ですが、
そのさらに上の、超集中状態は体験した
ことがあるでしょうか?

プロスポーツ選手が、
「時間が止まったように感じた」
などと話すことがあります。

プロ野球の選手の
「ボールが止まって見える」とか、
サッカー選手の、
「上空からピッチを見て、どこにパスを出せばいいか
ハッキリ見えた」とか、
F1レーサーの、
「車が自分の身体の一部のように感じる
とか、
ボクサーの、
「相手のパンチがスローモーションで見える」とか、
いろんなパターンがあります。

この超集中状態は、
「フロー状態」
と呼ばれています。

極限まで集中した状態に入ると、
信じられないパフォーマンスを
発揮することができます。

神とつながっているかのように、
神がかり的なことがスッとできる状態。

フロー状態は自分で入れる!

人生でそうそう体験することは
ないかもしれませんが、実は、
どうやったらフロー状態に入れるか?
は、すでに解明されています。

このフローという言葉そのものを
定義したのが、チクセントミハイという
アメリカの心理学者です。

チクセントミハイは、日常生活の
心理学に関して20世紀最高の研究者
と賞賛されるほどの人。

そのチクセントミハイが、フローに
入るための条件を解説しています。

その条件は全部で4つ。

  1. 自分の能力に対して、適切な難易度の
    ものに取り組んでいる。
    →簡単すぎると単純作業のようにダラケてしまい、
    難しすぎると、挑戦する意欲が出ません。
  2. 対象への自己統制感がある。
    →結果が運だのみではなく、自分の判断、選択、
    行動次第で決まるものだということ。
  3. 直接的なフィードバックがある。
    →選択した行動の結果が、わかりやすい形で
    すぐに見えること。
  4. 集中を妨げる外乱がシャットアウトされている。
    →いま、やっていることだけに集中できる環境。

これら4つの条件を満たすことが
できると、フロー状態に入れる。

フロー状態に入ることができると、
ものすごいメリットがあります。

人としての器が拡大するのです。

細かい言い方をすると、
複雑性が増す、とか言われます。

要は、成長するのです。

フロー状態で自分自身の能力を最大限に
発揮する、そのプロセスを通して、より複雑な
ことに取り組む力が向上していく。

つまり、問題解決能力がグングン上がる。

ということは、

ビジネス上のあらゆる問題も
解決する可能性があります。

実際、ビジネスをしていれば、ときには
なにをやっても、思うような結果が出ない…

そんな時期があるものです。

・ 広告を出しても集客できない
・ 社員が言うことを聞かない
・ 優秀な社員ほど辞めていく
・ 業績が急降下している
・ ライバルにシェアを奪われる
・ お客さんからのクレームが多発

八方塞がりで、なにから改善したらいいのか?
新しいことに取り組む勇気も出ない…

私もそうでした。

にっちもさっちもいかない状況になっていました。

工務店のエルハウスではチラシの反応が悪く、
見学会は閑古鳥が鳴いていました。

情報ビジネスのインプロビックでは、
東京支店の社員が加井さん一人だけになり、
やってきたことを続けるだけで精一杯。

売上が上がっていないのをどうにかしたいのに、
人手もなく、なにも手を打てない状況に
陥っていたのです。

そんなときでした。
久しぶりに仙人さんが山からおりる、
という連絡が入りました。

「平さん、
シドニーでセミナーをやります。
参加費は120万円です。

いつもいきなりです。

「こんな忙しいときにセミナー、
しかも海外だなんて…」

と、うなだれもしましたが、
南半球なら季節が逆だし、リフレッシュ
するだろうと、 自分を納得させました。

しかし、

シドニー行きが、
その後の運命を大きく変えた!

仙人さんのセミナーはいつもながら濃密で
未知の情報ばかりで衝撃的な内容でした。

「運命を変える方法」を教えてもらったのですが、
セミナーをする仙人さんも、参加者もみんな
フロー状態に入り、早朝から深夜までの時間が
あっという間に過ぎ去っていきました。

この方法で、参加者の多くが運命を180度好転
させたことは、言うまでもありません。

そして、このとき、私にはもうひとつ、
別の運命の出会いがあったのです。

セミナーの最中、休憩の時間に、ホテルの中を
ブラブラと歩いているときでした。

壁にかかっていた一枚の絵に、
目を奪われました。

丸や波線のシンプルな模様、
オーストラリアの動物たち、
それらが、抽象的な形で
色とりどりに描かれている。

ちょっと近づいて見てみたら、
「ハッ!」
と驚きました。

小さな点で描かれている。

丸も線も動物も、その全部がポツポツと
した点の集まりで表現されているのです。

近くにいたホテルのスタッフに、
絵について聞いてみると、それが

オーストラリア先住民
「アボリジニ」

のものだと教えてくれました。

オーストラリアにおよそ6万年前から
暮らしていると言われるアボリジニ。

彼らは広大なオーストラリアの大地で、
自然環境と共存しながら自由自在に
歩きまわる狩猟採集民族でした。

600ほどの言語はあったそうですが、
読み書きをする「文字」
を持ちませんでした。

その代わりに砂地や人の身体、岩場などに
絵を描いて、砂漠の中の水や食べ物の在り処など
知恵を伝承してきたんだそうです。

絵が、重要なコミュニケーションの手段だったのです。

アボリジニは、自然条件の厳しい砂漠地帯で暮らします。

その環境の中で、遥か長い間を生きるための情報として
もともとは大地の上に天然の粘土を使った砂絵で、
また身体の上にボディペイントとして描いてきました。

1970年代になり、その伝統的な表現技法を、
キャンバスにアクリル絵の具で描く現代的な
スタイルが提案され、アボリジナルアート
呼ばれるようになりました。

私が目にしたのも、そういった一枚でした。

一見すると点と記号だけにしか見えない、抽象画の
ような絵は、アボリジニの人たちにとって、彼らの
先祖の時代の天地創造にまつわる神話や伝説を
受け継ぐものです。

また、生きていくための知恵を授かるものでもあり、
先祖代々の深い愛が表現されています。

なので、日本人の私でも、ただ眺めているだけで、
その愛が伝わり、自分の内側がなんだか温かく
なってきて、自然と笑顔になり、エネルギーが
湧いてきたのを覚えています。

「日本に帰ったら、
この絵を描こう!」

じっくり眺めたあと、決意しました。

帰国してからしばらくは、仕事に追われました。
不在にしていた間に、やるべきことが溜まっていたのです。

溜まった仕事を消化して、最初のまとまった
休みのときに、待ちに待った点画に取り組みました。

点画を描くために必要になったものは、
キャンバスとアクリル絵の具、筆だけです。
他に特別な機材などは必要ありません。

私は以前から絵を描くことがありましたから
筆や絵の具は少し持っていたのですが、
足りないものは、新宿にある「世界堂」という
画材屋さんで揃えました。

全部をイチから揃えても、数千円で足ります。

よくテレビで見る、キャンバスを立て掛ける
三角形の木の道具(イーゼル)はいらないの?
と思うかもしれませんが、必要ありません。
テーブルに置いて描けばいいんです。

絵の具がはみ出したりするかもしれないので、
レジャーシートなどを引いたほうが安心です。

描き方は簡単です。

まず、全体のアウトラインになる下絵を鉛筆で書いていきます。

なにもゼロから発想しなくても、
すでにある絵からパーツを拾ってきたり、
どこかのデザインを取り入れたり、
好きな風景の写真をサンプルにしたり、
好きなように配置すればOKです。

下絵ができたら、あとはひとつひとつ、
点を置いていきます。

キャンバスの大きさと、どれだけ細かく描くか?
にもよりますが、下絵から完成までの目安は、
およそ6時間です。

思い思い、好きな色を、ポツ、ポツ、ポツ、
とひたすらに置いていきます。

言葉は一切いりません。
ただただ、黙々と点を置いていく。

体験するとわかるのですが、
これをやっているとき、日常ではそうそう
感じることができない、超集中状態に入る
ことができます。

 

いわゆる

「フロー状態」って、
このことか!

と、初めて体験したときに感じました。

時間が経つのを忘れて、ただ目の前のキャンバスに
ひたすら点を置いていく。

この間は、仕事のこともプライベートのことも
すべて忘れて、まるで何の問題も抱えていない
かのように、超集中状態を味わうことができます。

最初にこのフローを体験して以来やみつきになり、
過去1年半で、もう5枚ものアボリジニの点画を
描いています。

点画を描き終えたあとには、なぜか、それまで
どうしても出ることのなかったビジネスの新しい
アイデアがわんさか湧くようになります。

どうやら、このフローを体験することで、
脳の中のモヤモヤがいったんリセットされるようです。

そして、まっさらな状態から、脳が情報を
再構築してくれて、アイデアを生みだす。

まるで、アボリジニの絵を通じて、
オーストラリアの精霊とつながって、
ひらめきを与えてもらうかのような、
不思議な感覚でもあります。

とっても頭がクリアになり、爽快で、
他では決して味わえない快感です。

アボリジナルアートは、描きはじめる
までのワクワク感、描いているときの
超集中状態、描き上がったときの達成感、
描き終えたあとに湧くアイデアの数々…
どの段階でも快の感覚に包まれています。

私は、アボリジナルアートを描くようになって
から、ビジネス上でもプライベートでも、

「にっちもさっちもいかない、
  八方塞がりの状態」

を、経験していません。

ちょっとしたトラブルや問題はあっても、
すぐに解決策がひらめき、バシバシと実行
して、大きくなる前に手を打つことが
できています。

「点画の体験は、誰にでも、
きっと価値があるはずだ!」

そう思って、昨年の1月、

「一緒にアボリジニの点画を描きませんか?」

と、声をかけてみたのですが、
10人ほどが集まりました。

ほとんどの人は、キャンバスに絵の具で
絵を描くのも初めて、という方ばかりです。

みな、普段はバリバリのビジネスマン。
それでも、私がやってみて良かった、
というだけで、興味を持ってくれました。

実際に体験してもらったみなさんが、
感想を送ってくれました。

100%下請けから卒業して
新規開拓できました!

上田秀樹さん
大阪府在住 デザイン会社経営

私は父から受け継いだデザイン会社を
経営しています。

大手の印刷会社さんの下請けという立場で、
徐々に経営が苦しくなっているところでした。

平先生に勉強させていただいている中、
超忙しいはずの先生が、丸1日、時間を
割いてまで絵画教室を開催するとお聞きし、
「なんで絵を書くんだろう???」と感じつつも、
参加させていただきました。

参加する前に、絵の題材として何を書こうかは
決めていたので、それが形になっていくにつれ、
面白くなってきました。

気がついたら、点を置いていくことに
没頭してました。

描き上げたとき、心の底から「やり切った感」を
味わえました。

ちょうど、ビジネスだけでなく、いろんな事に
思い悩んで、モヤモヤしていた時期でしたが、
絵を描くのに集中することで、気持ちが
リセットされて、スッキリしたように思います。

モヤモヤ感がなくなったことで考えが
まとまったと言いますか、「とりあえずやってみる」
みたいな感じで覚悟が決まり、デザインの
勉強会を新たに開催してみたところ、なんと、
新規のお客さんを獲得することに成功しました!

事業に良い変化をもたらしてくれた絵は、
自分にとってはシンボルのような存在に
なっています。

今の事業をさらに拡大していって、
新しい事務所を持つのが夢なのですが、
この絵は、そこに導いてくれたラッキーの
シンボルとして飾ることにしています。

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点画教室、実はたびたび問い合わせを
もらいます。

「今度はいつやるのですか?」
「私も点画を描いてみたいです!」
「平さんの点画を教えてください!」

いつもは一人で田舎の家にこもって、
黙々と描いているのですが、あまりにも
ご要望があるので、もう一回、
フローを経験するためにも、
一緒に点画を描く機会を作ろうと思います。


1日目は昼すぎに茅野駅に集合して、
タクシーでネオハウスへ。

着いたらさっそく描き方を解説して、
下絵を書いていきます。

下絵ができたら、さっそく、
ポツポツと点を置いていきます。

で、1日目は夕方までで終了して、
夕飯&飲み会。

億万長者になる秘訣も
話すかも…

飲み会では、ただ馬鹿な話をする
のもいいのですが、私がお酒を
飲んだときにしか決して話さない、
「億万長者になる方法」を公開します。

2日目の朝は、起きた順から 
朝食を食べ、すぐに点画を再開。

もくもくと、淡々とひたすら点を
置きつづけて、頭の中を真っ白にし、
超集中状態、フローを体験します。

もしかしたら、ランチを食べるのを
忘れてしまうかもしれません。

それくらい、絵に入り込んでも
まったくおかしくありません。
(お弁当の用意はちゃんとします)

なんとか17時くらいまでには
描き上げましょう。

あなただけの
アボリジナルアートが完成!

真っ白だった大きなキャンバスに、
ひとつひとつ点を置いていき、
いっぱいに埋まって描き上がり、
完成させた瞬間!

鮮やかな点で埋め尽くされた一枚の
絵をじっくりと観察するとき、
あなたはどんな気持ちになるでしょう?

「やった!やり遂げた!」

胸の奥から熱さがこみ上げ、
これまでとは一味違う達成感を得る。

そして、みんなで見せ合って、喜びを
共有し、一緒に笑顔で写真を撮ります。

合宿所を18時には出て、松本駅で解散。

なかなか体験することのできない、
充実した2日間になること請け合いです。

一緒に参加する仲間と特別な絆で結ばれ、
これまでにない思い出ができ、あなただけの
オンリーワンのアート作品が手に入ります!

気になる参加費についてですが、

などを考慮すると、
合計で35万円が妥当ではないかと思います。

一度体験しておけば、次からは私のように
自宅でひとりこもって点画をいつでも
好きなときに描けるようにもなります。

ただの趣味、遊びの時間ではなく、
ビジネスに密接につながる、スキルへの
投資と考えたら、決して高くはないでしょう。

そうは言っても、

「平さん、
  ただ点画を描くだけで、本当に
  ビジネスに効果があるんですか?」

と、不安になる気持ちもわかります。

私も最初に自分で体験していなかったら、
「投資だ」などと言われたところで、決して
信じられなかったでしょう。

なので、今回の参加費は、
35万円ではなく、

25万円でもなく、
15万円でもなく、
98,000円(税別、宿泊費食費込)にします。

画材はこちらで用意しておきます。
(多めに見積もって、およそ15000円分)
募集人数は、最大3名です。

誰でも参加できるわけでは
ありません。

あくまでも、ビジネスにつなげるための
点画教室ですから、趣味、遊びで参加
したいという方はご遠慮ください。

売上を上げるための新しいアイデア、
それを生みだすのが最大の目的です。

点画教室を新たなキッカケにして、
ビジネスを拡大させていきましょう!

点画教室に参加するには、まずは
下のボタンをクリックして、フォームに
必要事項を記入し、エントリーしてください。

満席となりました!

点画を描いて、ビジネスを成長させる。

今までにない方法だと思います。
なんだかアヤシイと思われても、
不思議ではありません。

それでも「これは面白そう!」と、
興味を持てる方は、ぜひ、一緒に
2日間で点画を描き上げましょう!

お待ちしています!


追伸:
この点画教室は、アボリジニの点画を
描くことで超集中状態であるフローを
体験し、脳に新しい刺激を与えることで、
ビジネスアイデアを生み出すためのものです。

まるでアボリジニの精霊が乗り移ったかの
ように運気が急激に上がっていき、今までには
ない新たな発想が得られ、あなたのビジネスが
次のステージへと勝手に引き上がります。

満席となりました!

※セミナーの最少催行人数は3名です。
※キャセルポリシー
10日前までのキャンセル 参加代金の50%
5日前までのキャンセル 参加代金の80%
前日、当日のキャンセル 参加代金の100%