借金を返済する方法 1

平です、今日は借金を返済する
方法その1をお話します。

師から教わった方法です。

これをきちんと実践しているので
今の私があると思っています。

ブレインダンプという方法です。

現在の頭の中をすべて紙に
書き出し、スッキリさせます。

その上でやることリストを作り、
第1位だけを行うと、結果が出ます。

ではスタートです。

ブレインダンプの仕方:

ステップ1:
欲しい物、手に入れたい物、
買いたい物など欲するものを
全て紙に書き出す。

紙の大きさは関係ないが
なるべくなら大きい方が良い。

個人的アドバイス:
2mくらいの大きい黒板
ホワイトボードなどでやると効果的。

ない場合はA3の紙。

例:

・年収を3億円にする
・ベンツを買う
・プライベートジェット機を買う
・プール付きの家を5億円で買う
・ポルシェを買う
・ビリヤードを買う
・家の借金を全て返す
・美人1000人とSEXをする
・ベンチプレスで250kgを上げる
・体脂肪率を7%まで下げる
・結婚相手を見つける
・友達を100人作る
・空手の世界大会で13位に入る
・ブランドの服を買う
・本を出版する
・おもちゃを買う
・などなど
・ブッシュと対談する

自分が欲しい物、(物、結果)を
全て書き出す。

普通の人は10個くらいで止めますが
、ブレインダンプでは脳がカスカスに
なるまで出し切らなければいけません。

なるべく大きい紙に出し切ります。

ステップ2:
自分が今現在やらなければならない
事を全て書き出す。

紙の大きさは同じくなるべく大きい方が良い。

例:

・ゴミ捨てをする。
・会計士に電話する。
・秘書にXXXをやってもらうように電話する
・今晩のディナーの為のお肉を500g買う
・車の中を掃除する
・リョウに謎のプレゼントを送る。笑
・ブログにレポートを書く
・外注会社に連絡する
・本を20ページ読んでノートを取る
・新しい商材を1時間リサーチする
・午後8時にプールに行く

など、細かい事から大きい事まで
全てのやらなければ
いけないことを書き出します。

生活的なことから、
ビジネス的なことまで全てです。

こんな小さい事書かなくてもいいじゃん。

と思ってしまいますが、
ブレインダンプなので全てを脳が
脱水症状を起こすまで
絞りきらなければいけません。

ステップ3:
今現在考えているビジネスアイデア
を全て書き出す。

大きな紙が良い。

まだ考え中のものから
今やろうとしている事
すでに少し動き出しているものまで
全てのビジネスアイデアを書きだす。

例:
・本を書いて年収1000万円にする方法
・ニュースレター発行ビジネス
・などなど

これも同じく今現在考えている
「全て」のアイデアを紙に書き出します。

具体的な事でなくていいので
大まかでも少しでも頭で考えている
物があれば全て書き出す。

儲かるか儲からないか?
で考えるのではなくただ
頭にあるアイデアを書き出します。

ステップ4:
今現在の借金を全て書き出します。

詳しくどこからいくら借りているのかです。

例:
・住宅ローン:1500万円
・クレジットカード:329万1084円
・友達から:5201円
・車:129万9283円
・銀座の飲み屋:2億4982万3164円

など全ての借金を具体的
に書き出します。

ここでは「借金」だけに
集中して下さい。

友達に借りたH本を返すなどは、
ステップ2になります。

返さなければならない「お金」だけです。

ステップ5:
15分間インキュベーションプロセス

脳に入っている全ての情報を
大きな紙に落とした所で
15分間休みます。

脳が空っぽになった状態を
体感できると思います。

この感覚は、麻薬のような
効果があるくらい気持ちいいです。

(ちなみに私は麻薬はやりませんが)

全て出し切った時点で
脳が「ほわー」とするのが実感
できると思います。

そこで外に出て深呼吸、体操、
縄跳び、手足を交互に打ち合う水を
250mlゆっくり咀嚼しながら飲む。

愛する人をハグして、
「I love you baby」という。

ステップ6:
ステップ1~4までで書いた紙、
黒板を眺めて、「これが私の脳の中身か・・」
とつぶやく。

(思うのではなく、
口に出してつぐやくのがポイントです。)

そして、まずステップ1の
「欲しい物リスト」を見て、
順番に手に入れたい物順に並び変える。

手に入れれる順にするのが大事です。

例えば、ベンツも買えない人が
ジェト機は買えません。

なので、手に入れれる物順です。

そして、その出来上がった順番を
見ながらステップ2で書いた
「やる事リスト」をあわせて

今日からのやる事リストを
順番に書き出します。

そして、ステップ3は無視して、
ステップ4の借金リストを返さないと
いけない順に並び替えます。

まず何から返していかないといけないのか。

ステップ7:
以上の3つのリストを1つの紙に
順番にリストにします。

今すぐやらなければいけない
事からスタートして、全ての借金を返して、

そして欲しい物を全て手に
入れるまでの順番を全てリストします。

ステップ8:
できあがったリストをコピーして、
1つは自分のポケットにいつも
入れれるようにもう一つは、
コンピューターの横に張るようにします。

ステップ8:
ビジネスアイデアリストを見て、
一番利益が高い物、

確実に儲けれる物から
順番にリストします。

ポイントは、一番儲けが出て、
しかも長期間その儲けが出し続けるもの順です。

一発勝負では無いもの。
そして、%的に成功確率が高い物から。

ステップ9:
やる事リストを1から
順番にこなしていきます。

終わったら必ずペンで消していくこと。

ビジネスアイデアリストの
一番利益が取れるだろう物を
「1つだけ」選び、そして、それをスタートする。

他のプロジェクトは完全に忘れる。

1秒たりとも考えない。

その選んだプロジェクトから
目標の利益を取るまで、
一秒たりとも他のプロジェクトは考えない。

何か他のビジネスアイデアが
出てしまったら、リストの一番最後に
書いておきそしてすぐに忘れるようにする。

目標が達成されたらペンで消して、
次のプロジェクトに移行する。

ステップ10:
2週間に一度ブレインダンプをして、
アップデートしていく。

ステップ11:
ライバルの1000倍の結果を手にする。

こんな感じです。

人それぞれやり方は違うのですが
私はこんな風にするのが一番、
GOODだと思います。

私は問題点は紙に書きません。

書くのは、やる事、欲しい物、
ビジネスアイデアだけです。

問題に集中すると問題を解決する事が
目的になってしまい、
欲しい物を手に入れるという
目的を忘れてしまいます。

例えば、「板を割る」という問題を拳、
蹴り、金槌という3つのやり方で
解決できるというお話をDRMの
ビデオで聞きましたが、

私が思うのはこれだと
誤解してしまう人がいると思いました。

例えば、「板を割る」という事に
集中してしまうと

「なぜ板を割りたいのか?」
という目的を忘れてしまいます。

もしかしたら、板を割ってそれを
イスの足にしたいのかもしれませんし、

寒いのでタキギにしたいのかもしれませんし、
空手の大会で板割りのショーを
して観客から拍手を
もらいたいのかもしれません。

「目的」によっては、
ただ板を割ればそれでいいという
事にはなりませんので。

なので、私はなるべく「目的」
を明確にする為に題点ではなく、
欲しい物だけを紙に書きます。

問題点を明確にするのは大事ですが、
それを紙に書いてしまうと
脳がそれを解決する事だけに
集中してしまい、

そこから何を得たいのかを
忘れてしまう可能性があります。

やる事リストと欲しい物リストを
見てリストを作れば問題を
解決する行動などはやる事リストに
自然に含まれていきますし、

物の見方が変わると思います。

例えば、3倍の人でライバル会社から
車のタイヤをパンクされるなどの
意地悪をされているので、

どうにかして、この問題を解決できないか?と
書き込んでいる人がいましたが、

この考え方では3倍にできません。

これでは車のタイヤをパンク
されないようにする事だけに集中して、
車を車庫に入れる、ライバルを訴える、
意地悪の仕返しをする、
などのことを思いついてしまいます。

しかし、目的はタイヤを守る事ではなく
年収を3倍にする事なので、
1つ考え方を変えてみたら、

このライバル会社を見方につけて
年収を3倍にできないか?と考えられます。

まず意地悪をされているのであれば、
彼自身がライバルと勝負を
しているという事であり、
ライバルを有効に使っていません。

何かライバルを
儲けさせてあげる事はできないか?

紹介アフィリエイトにして
一緒に儲けられないか?

と考えればたくさんアイデアは
出てくると思います。

ライバルと勝負をするのではなく、
ライバルを有効に使わないといけません。

そうすれば当初の問題点であった
「タイヤ」についても自然に
解決していきます。

ではまた!

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