お金の問題に直視する

平です。

私には師がいます。

本当にたくさんのことを教えて
いただきました。

私が今語っている言葉は、80%は
師の言葉です。

いえ90%以上かもしれません。
それだけ影響を受けました。

師は偉大です。

バフェットさんも若い頃から
師に付き死ぬまで師は彼だけだ。
というようなことを
申していました。

私も同感です。

師は生涯で1人。
その方が成功すると思います。

今日は師に教わった大切な話をします。

「お金の問題に直視する」ということに
特化して話していきます。

どうすれば稼げるかではなくて、
どうすればお金を守って蓄えていく
ことができるのか?
という話をしていきます。

今回はあなたが直面している
お金の問題をまっすぐ直視することに
フォーカスして話をしていきます。

まず、お金を直視しない限り変化は
できないと思います。

多くの人がお金に関する自分の弱点
だったり、色んな悪い習慣だったり、
今まで間違ったことをしています。

それを変えることができない
理由はなぜかと言うと…

「直視することができない」

「認めることができない」
からなのです。

直視してそれを認めることが出来ない
限り変えるという決断ができないのです。

どうしても行動ができないのです。

まずは無駄遣いを
減らす必要があります。

どこにお金が無駄に出てしまっているのか、
どこにどうゆう支出が出ていっているのか
ということをちゃんと理解して

それを止めない限り効果的に貯金も
出来なければ、投資もできないのです。

多くの人が投資したいとか、
貯金したい人と思っています。
しかし、それができない。

なぜかというと
無駄遣いが多いからです。

無駄遣いが多く貯金をするお金が
ないので投資するお金も残らないのです。

なので、まず出ていくお金を
止めるということが必要です。

つまり、支出欄をコントロールする
スキルを持つということが大切です。

お金をコントロールしようとしても、
支出を明確な数字として表さない限り、
はっきりと分かりません。

多くの人はいやなんとなく多分、
おそらくこれぐらい使われる
んじゃないかなと考えています。

それではいけないのです。

正確に実際にいくらのお金がいつ、
どこに、何にお金がいくら出て
いっているのかということを
明確に把握する必要があるのです。

お金というものは、
とても正直な物質で嘘をつきません。

例えば、愛とかの感情と比べると
とても分かりやすい物資です。

感情には、なんかあの人はなんとなく
愛しているけどちょっと嫌いなところも
あるけど好き。

という風に複雑なところがあります。

ところが、お金はそういう
曖昧なものがありません。

毎日のコストがどれくらい
かかっているか?

それともかかってないのか。
ものすごく単純な話なのです。

ですので、白黒はっきりできる
分野なのです。

グレーゾーンがほぼないと言っても
過言ではありません。

お金はものすごく分かりやすい
分野ということをまず理解してください。

世の中ではたくさんの人が
コスト管理で失敗しています。

自分が失敗していなくても他の人の
失敗で学んでほしいのです。

ちゃんとそのお金の動きを分かっていないと
、本当にいつのまにか借金を
しなきゃいけなくなったり、
借金も払えなくなったりして、
最悪夜逃げになってしまう可能性もあります。

本当にコストを把握する
ということが大事です。

無視をすると余計コストがかかる
ということを覚えて下さい。

無視をするとコストがかかる。

これは、どの世界でも当てはまります。
無視をすると必ずそれは、余分なコストを
どこかで支払っているという
ことを意味します。

とにかく無視をしない。
直視をするということ。

そうすれば、無駄なコストは避けられます。
色んなコストをみていると、
色んな変動というものがみえてきます。

「何か最近すごく出費出ているな」とか、
「ちょっとこの出費はおかしいんじゃないかな」
という変動を見極めることは凄く大事です。

お金の動きは、
いくら出たかが大事ではなく、
一定時間にどのようににお金が
出ていっているのかという流れが大事なのです。

もう一つ分かってほしいのは、
世の中では生きていると色々な
細かいチャージ、フィーがかかっている
ということです。銀行もそうです。

ここで、面白い話があります。
アメリカには、ビデオレンタルの
ブロックバスターっていう会社があります。

ここはビデオやDVDとか映画を
レンタルできる店です。

日本でいうとTSUTAYAが有名ですね。

DVDを借りてお金を払ってそれで返す、
という単純なビジネスですよね。

面白いのはどのようにして
利益をあげているかという部分です。

実は、レンタルのビデオを
レンタルするフィーでは
ほとんど赤字なのです。

例えば3ドルで1つのビデオを
借りるとしますよね。

それ自体は赤字なんです。
それだけ利益はでないそうなんです。
じゃあ、どこで利益を出しているかというと…

返品が遅れた時に返品が遅れた
フィーがかかるじゃないですか。

延滞料ってありますよね。

一日遅れたら例えば100円とか
200円とかありますよね。

そこで莫大な利益をあげているのです。

ブロックバスターは、フロントエンドで
安くしているんです。

だから最初の他のライバルと比べると
レンタルがとても安いんですよ。
だからみんなそこに行くんですけど。

それに加えて、セットで買うと
もっと安くなるんです。

例えば、1本借りるより
3本借りた方が安いとか言われるんですよ。

なので、みんな3本とか4本とか
多く借りてしまいます。

そうすると、それだけ多く借りると
どうしても時間内に見れないんです。

すると、やっぱり見れなかった、
と言って2、3日返却が遅れますよね。

そこでその延滞料が結構高いのです。

でも、みんなそこには
「あぁ、自分の責任だから仕方ない」
って思って延滞料を払うんですよね。

そしてその延滞料も他のレンタルビデオと
比べると実はとても多めに払っています。

このように、色んな意味で
ビジネスっていうのは僕らの盲点を突いて、
フィーをかけてくるのです。

一方、これをマーケッターとしての
立場でみるとすごく素晴らしく
できていると思います。

消費者としての立場でみるともの凄く、
その罠なんですよね、僕たちにとっては。

なので、みなさんは隠れた盲点を
突かれているっていうところが
たくさんあるんですね。

お金のことを直視して、動きをみていると、
その盲点にも気づきます。

そして、きちんとどうゆう所に
何が出ているのかっていうのを
把握していくと、

本当にそうゆう落とし穴、
罠っていうのがどんどん見えてきます。

それを塞いでいくとなぜか
お金が貯まる習慣っていうのができてきます。

それでお金がどんどん貯まっていくんです。

お金に関して最大のミステイク
というものがあります。

お金の最大のミステイクは何かというと、
『目隠し』をしているってことです。

多くの人は、お金に対して
直視したらいけないと思っています。

何となく『お金のことにフォーカス
したら人間の器が狭いのかな』とか、

『ケチケチしてる』と思われるのかなとか。

色々そうゆう悪い印象があるんですね、
お金に対して。

なので、あんまりシビアにずっと
コストを見るというのは
いけないことだと感じています。

家庭では、家の中とかお金のことを
話すのはまずいような
雰囲気もあると思います。

奥さんとはなるべくお金の話は
避けよう避けようとして過ごしている
というのはあるのでしょうか。

例えば、生活費の値上げの問題、
お小遣いの問題。

1つ屋根の下に住んでる夫婦の
間でも何となく話しにくかったり、
そのテーマについて話題にするのは
避けてしまうっていう人が
たくさんいると思います。

注意しなければなりません。

そろそろ次の予定なので、
続きはまたの機会に書くことにします。

では!
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