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SW養成講座 フォロー音声 第11講

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http://fbtw.me/1xtjI6

書き起こし:

高見さん:
セールスライター養成講座、今回のテーマは『断られない技術』です。
よろしくお願いします。

平さん :
はい、おはようございます。

神崎さん:
おはようございます。

高見さん:
おはようございます。

平さん :
神崎さん、今日は天気の話をすると思ってますが違いますよ。

神崎さん:
切り返しいっぱい用意してたんですけど(笑)。

平さん :
今日は食事ですよ。

神崎さん:
げ…(笑)。

平さん :
朝なにか食べましたかね?

神崎さん:
朝ですか、朝はダイエットと言いつつミックスナッツを食べました。

平さん :
それならまあ良いですけど、ナッツは10粒までとか1日決まってますけど。

神崎さん:
そうなんですか(笑)。

平さん :
神崎さんは1分10粒って感じじゃないですかね?

神崎さん:
スプーン1杯が1粒みたいな(笑)。

平さん :
私は朝起きて、リンゴとバナナにヨーグルトをかけて、ハチミツをかけて、それを食べたんですけど。ちょっと質が違うって感じしませんか?

神崎さん:
なんか一流と凡人の差はそこから出ると思います(笑)。

平さん :
きのう本当に驚いたことがあって、エルハウスに行ったんですけど、ダイエットクラブみたいなのを作ってやってるんですね。とにかくデブが多いもんですから。

神崎さん:
はい(笑)。

平さん :
それでもの凄い大きい人が1人辞めたんですけど、その代わりに25歳ぐらいのちょっとあの中肉中背より少し痩せたぐらいの人が入ってきたんですよ。「わー、良かったな、平均体重減るぞ」とか思っていったら、私のいる所とみんながいる所ってちょっと仕切られるんですけど、そこにヤクルトおばちゃんが何か売りに来たんですよ。で、私ヤクルトおばちゃんが来てくれると申し訳ないんで、ヤクルト全部買うんですね。箱に入ってるやつを。

神崎さん:
やさしい(笑)。

平さん :
もう全て買って、「もうこれで今日終わりでいいよね」って言ったら、「いや、もう1回とり行ってきます」とか言って、また貪欲なオバちゃんなんですけど。それはいいとして、いつも全部買うんですね。それで、そしたら土橋さんっていうちょっと小太りの人がいて、土橋さんが「今日はラーメンないの?」とか言って、「おいおい、嘘でしょ?ヤクルトおばちゃんにラーメンかよ」とか言って。だからヤクルト、ラーメンを売ってるみたいで、そうなんです。それで「塩味と味噌味、3つずつ届けてくださいね」とか言ってるのね。

神崎さん:
すごい(笑)。

平さん :
どうかしてるわと思って。ダイエットクラブの意味が全然ねーなって話なんですけどね。

神崎さん:
すごく気持ちはわかりますけど(笑)。

平さん :
人間ってそんなもんですよ。ということで今日は「断られない技術」にいきたいと思うんですけど。なんか何とかする技術とか、島田さんのはなんでしたっけ?

神崎さん:
高く売る技術でしたっけ?

平さん :
値上げする方法じゃなくて?

高見さん:
高く売る技術。

平さん :
あぁ、高く売る技術ですよね。「○○する技術」っていうのが流行ってるのかどうか分かりませんけど。でもそういう技術に頼ってたりとか、そのテクニックに頼るといいことないなっていうのが、島田さんも一緒にやってた人がなんか裏切って。会員さんからいろんなものをなんか取り上げてたっていうか、別に売ってたとか、そういう話がなんとなく出てきてますよね。だから怖いなと思うんですけど。やっぱり私たちもどうしてもスキルとか技術っていうのを求めがちなんですけれど、実はそのそういうものを求めると崩壊は足元からくるっていうような、なんかあのそういうの私もいっつも経験するんですよ。どうしてもそっちに気になっちゃって、自分を高めよう高めようとか、自分のスキルを磨きたい、成長したいっていうふうに思ってやっていると、なんかこう任せたいっていう部分がどうしても出てきてしまって。自分はこっちをやりたいんだからそっちは任せるよ、例えば私はコピーライティングを徹底的にやりたいんだから経理は任せるよとか言って。そしたら1億円ボーンッと抜かれちゃったりとか。そういうことがありますんで、ちょっと高見さんが今怖いなと思ってるんです。

神崎さん:
牽制してたんですね(笑)。

平さん :
暗に言っとかないとマズいなと思ってるんですけど(笑)。ということで今日は断られない技術なんですけど。私は技術に、セールスライターという前に、なんかあのビジネスマンっていうか経営者という大きなくくりを持ってるんですけど。それでやっぱりビジネスで成功したいっていうか利益を出して、自分もお金欲しいし世の中にも還元したいとか、社員にも多く払いたいっていう気持ちがあるんですけど。それで技術というかビジネスをやっていて1番大事だと思ってるのが2つあるんですけど、1番が2つって変ですけど。1つがマーケティングで、もう1つがセールスっていうふうに思ってるんですね。で、マーケとは見込み客を集めてくる行為で、セールスとはその人に対して本当に自分の売りたい商品を売るということだと思うんですけど。この2つがないとどうしてもマズいと思うんですよ。で、私のところに凄くデキるセールスマンがいるんですけれど、お客さんを集めてくるっていうことが全くできないんですね。だからなんか偉そうに机の上で、「客もってきてくださいよ」みたいな感じで、「おいおい、誰に言ってんだよ」って感じでいうんですけど。そいつも仕事とるんで、「しょーがねーな」と思いながら、俺もお客さんを集めてくるっていうふうにいってるんですけどね。そういうことでとにかく2つの柱っていうのがあるので、両方とも自分のスキルとしては持っているというか、手に入れなければならないものだと思うんですけど。そのマーケとセールス、どっちがじゃあ大事なんだっていうと、どうも俺はセールスかなっていう気がだんだんしてきているんですよ。というのも、エルハウスってセールスマンがいなかったら契約できないっていう商品を売ってるんですね。

神崎さん:
たしかに。

平さん :
で、家ってセールスしなくても売れる人たちっているんですよ。不思議なんですけど本当にいるんですね。もうドンドン向こうから来てとにかく建ててくれっていう人いるんですよ。例えば、安藤忠雄とか、あの人がセールスするっていう感じします?

神崎さん:
いや、あの向こうから来て嫌いな人はお断りしてるようなイメージがあります。

平さん :
そうですよね。更にあの人がすごいのは断らないっていうのが凄いんですよね。

神崎さん:
全部うけるんですか(笑)。

平さん :
もの凄い商売人なんですよ。さすが大阪だなっていう感じがしますけど。

神崎さん:
たしかに(笑)。

平さん :
あの人はコンクリの建物が得意なんですけど、コンクリートの建物ってチャレンジさせるっていうか、自分がいろいろチャレンジしたいっていうことでやってるんでしょうけど、自分が住んでる家はハウスメーカーの家って感じなんですよね。「いや、私はチャレンジする必要はないんだ」とか、「なんで自分が自分の家でチャレンジしなきゃいけないんだ」とか言って、「ハウスメーカーの家は全てがそろってて最高なんですよ」なんつって言ってるんですよ(笑)。参ったなって気がしますけど。やっぱり人がやることと言うことっていうか、その違うんだなっていうのはあの人見ててすごく安心したんですよ。で、神崎さんを見ててもとてもセールスマンには見えませんけどセールスはすごく上手で。なんかシャープな切れ味を持ってるコピーを書くけどトドみたいな体とか、そういう二面性を持ってるのがすごくいいのかなと思ったんですよね。

神崎さん:
いいですかね(笑)。

平さん :
私なんかよく怖いとか言われるんですけど。自分ではファニーだと思ってるんですけどね(笑)。どうですか?神崎さん、私を見て。

神崎さん:
僕はちょっと長くお付き合いさせて頂けてますけど、やっぱり他の方からするとやっぱり近寄り難いとか、怖い。でもなんか音声聞いてみると、「え、こんな感じだったの?」とビックリされる方すごく多いです。

平さん :
そうですよね。でもやっぱそういうギャップってどうも必要なのかなって思うんですよね。神崎さんも痩せたら超ハンサムってみんな言いますよね?

神崎さん:
そしたら普通になっちゃうんじゃないですか(笑)。

平さん :
実際やせない方がいいと思ってるんですけど、私も。痩せてモテるとなんか今度は風俗から脱却して普通の人を愛人にもったりして、彼女もって。そしてその時間がながくなってくるんで、今度はコピーが書けなくなってくるっていうような、そういう予測をしてるんでマズいんですよ。それでセールスというのは、私セールスで大好きなのは神田先生の殿様セールスと、もう1人が神田先生じゃなくて加賀田晃さんっていう人がいるんですけど、加賀田晃っていう人がいるんですけど、その人の100%セールスっていう、この2つが大好きなんですね。で、私はセールスの方法というのを自分でもちろん確立したわけじゃなくて融合さしていったっていう感じなんですよ。それで加賀田さんの100%セールスっていうのは絶対に断られないっていう方法なんですね。ただ強烈なもんですから、強烈なセールスをかけるとどうなるのかというと、家に帰って冷めちゃうんですよ。

神崎さん:
たしかに(笑)。

平さん :
もの凄くモチベーションを与えてサインをさせるんで、帰ってふと我にかえると、「あれ、私よかったのかな?」とか。そこで誰かに今度は「お前、なんであんなの買った?」って言ったら、自己正当性みたいなので「いやそれは、私はこういうことで、こういうことで買ったんですよ」つって、本当は欲しくないんだけどなんか自分を正当化さしてしまうみたいなことありますよね。そういうのでその強烈なセールスをかけるのは良い面もあれば悪い面もあるということなんですけど、神崎さんどう思いますかね?

神崎さん:
僕とかまだまだお金が欲しいんで、今回のセールスライター養成講座の募集も誰でもかれでも入れようとしたら、やっぱり平さんが「そういう人は断った方がいんじゃない」とか結構冷静に言われているのを見て、やっぱそういう長期的に考えられてるんだな、その人のためを思って考えられてるんだなっていうのは思いました。

平さん :
そうですね。やっぱ私たちのセールスっていうのはコピーライティングの技術っていうのを凄く使っていくんで、買わない人でも「もしかしたら私もできるのかな?」とか、「お金はないんだけど借りてまでやっても、もしかしたら稼げるのかな?」ってそういう人たちも入ってくる可能性って凄くあると思うんですよ。でも我にかえったときに、「やっぱり自分の生活があるから」とか、「子どもがいるからやっぱできないな」って言って、その時に大金をもらうのは本当によくないことだなと思ってるんで、ちょっとでも不安がある人はやめた方がいんじゃないですかっていう声をかけるようにしてるんですけどね。そういうことで私もセールスマンになりきれないっていう所もちょっと実はあるんですね。それでセールスが苦手な人っていうには凄く苦手意識っていうのを持っていて、その苦手意識の最大の理由っていうのが、断られることへの恐怖ということだと思うんですよ。なんかあの断られるってすごく嫌ですよね、私ももの凄く嫌なんですよ。あと何かを否定されるとか。で、うちの奥さんも神崎さんの奥さんもそうだと思うんですけど、物事っていうか私たちのやることっていうのはあんまり否定しないと思うんですよね。どっちかっていうと、「いんじゃない」とか言って。「神崎さんはカレーとラーメン食べてもいんじゃない」とか言って。

神崎さん:
そっちですか(笑)。

平さん :
うちもそうなんですけど、ダイエットしてる時にちょっとアンパンとか食べちゃう時もあるんですけど、「今日はそういう日なんじゃない」とか言ってくれるんで。

神崎さん:
たしかに(笑)。

平さん :
「いや、もっと厳しく言ってもらいたいな」とか思う時もあるんですけどね。それでこの断られない技術っていうのを身につけてしまうと、ビジネスが安定してくるということがあるんですね。だけど、というか悪い面もあるっていうことをちょっと知っといてもらいたいなっていうことをお断りしておいて。それでセールスの場面では、そもそも見込み客に断られてはいけないっていうことが大前提だと思うんですよ。で、断られてしまったらもうその段階で終わりになってくるんで、「なんかどっちでも良いな、まだ買うか買わないかもよく決まってないけど、嫌じゃないな」っていう気持ちをずっともっていてもらわないといけないというふうに思ってるんですね。どっちでもいいって感じです。それで断られてしまったらもう「the end」ですんで、セールスマンっていうのは絶対にその「the end」にしてはならないということなんですよ。で、絶対に断らしてはならないということをいつも決めておかないと、「まぁ、いっか」っていうような気持ちになってしまいますんで、そこを注意してもらいたいと思います。それで断られないためには準備活動っていうのが実は必要なんですけど、この準備活動をどうしても普通の人って嫌うんですね。神崎さんもなんか運動する時の前にストレッチってしますかね?

神崎さん:
いや、たぶんギリギリまで横になってるとおもいます(笑)。

平さん :
だいたいそうですよね(笑)。

神崎さん:
はい、全て(笑)。

平さん :
「なんか準備運動って面倒くせーな、なんか体操なんかしたくねーぞ」っていう感じで、もう最初から走れなんつー感じになりますよね。で、セールスも同じなんですけど、そういう人はほとんどこのセールスの確率が悪くなってしまうんですね。で、セールスマンを見ていると、なんか数えると結構あるんですけど、6つぐらいに集約されてきて。まず準備として考え方がもの凄くしっかりしてます、自分のなんかルールとか、自分のセールスのポリシーとか、そういうのを持っている人が多いんですよ。で、何もないっていう人はやっぱそのお客さんを見たりとかすると、「まぁ、これでもいいかな、これでもいいかな」とか、「まぁ、こういうふうに売ってみるか」とか、「断られてもいいかな。別に会社が損するだけだし」なんつって、そんな感じで考え方がものすごくフラフラしててしっかりしていないんですね。ですから、断られないセールスマンになるためには、自分のポリシー・指針・ルールというものをしっかりしておくということが必要です。で、次が商品のことをよく知っているっていうのがあります。やっぱりセールスマンって最終的になにが必要になってくるかっていうと、切り返しトークって言われてるんですね。お客さんがこう言ったらああ言う、こう言ったらああ言う、こう言ったらああ言うとか言いって、そのドンドンドンドンその反論する隙を逃していって、ドアのない1つのコンクリートのトンネルに入れるっていう話がよくありますよね。で、絶対他に行かせないようにして、「あぁ、もうこれ買うしかないんだな」っていうような、そういうふうに道に連れていくっていうのがあるんですけど、それが切り返しトークっていう技なんですけど。そのためには商品の知識っていうのを知っていないと切り返しトークはできないっていうことになるんですよ。例えば、私たちって今エコ住宅売ってるんですけど、Q値・C値・UA値っていう3大用語みたいなのがあるんですね。で、例えばC値っていうのは家の中にどのくらい隙間があるのかっていうような面積のことを言うんですけど。「エルハウスさんってC値っていくつですか?」「0.5ですよ」「0.5っていうと他の一条工務店と比べるとちょっと低いか同じくらいですよね。C値にはどのくらいの差があるんですか?」「例えばC値は0.1ミリっていうと、なんか切ってサイズっていうことなんですよね」とか言って。で、「家の36坪ぐらいの切手1枚の隙間あいてるだけの、そういうものなんですよ」とか言って、そういうことがなんとなく言えてこないと切り返しトークができないって感じなんですよ。で、そういうふうに言っていくにはとにかく商品のことを凄く知っていなければならないっていうことです。次が、神崎さん、例えば今回のセールスでなにかお客さんが「これはどうですか?これはどうですか?」って言ったら反論できないっていうことはないような気がするんですけど、どうですかね?

神崎さん:
そうですね、基本的にはすべてお答えできるとは思います。

平さん :
例えば、高見さんなにか「これおかしいんじゃないですか?」っていう質問ないですかね?セールスライター養成講座で、神崎さんに。

高見さん:
神崎さんにですか(笑)。

神崎さん:
僕に(笑)。

平さん :
うん(笑)。

高見さん:
おかしいんじゃないですか…そのセールスレターに関してっていうことですかね?

平さん :
うん。それを読んだとしてお客さんが「こういうのっておかしいんじゃないですか?」っていうのをちょっと1つ言ってください。

高見さん:
疑問として、あのもう質問としてたくさん来ているし、それはもう解決済みではあるんですけども。やはりその40歳以上限定っていうところで、おかしいというか、僕も30代ですけど、20代・30代の人とかは、「あぁ、そうなんだ、入れないのかな?」って疑問をもった人はかなりいると思います。

平さん :
俺が1番思ったのが、質問見てておかしかったっていうか、「パソコン持ってないんですけど、どうしたらいんですか?」って言って。これ神崎さんどうですかね?「私、パソコンもってないんですけどセールスライターになれますかね?」って。

神崎さん:
(笑)。いや、とにかく成れますとはボク答えちゃいますね。やっぱりそういう、僕がそういう環境で、最初パソコンレンタルして始めたんで(笑)。

平さん :
あぁ、それでいいってことですよね。自分の環境をおぼえててレンタルすればいいじゃないですかって事ですよね。

神崎さん:
そうです。友達から借りてくるとかいろいろ方法はありますんで。

平さん :
なるほどなるほど。俺も今どうしようかなと思って、みんな断れって言おうと思ったら、そうだ、レンタルとか出来ますよね。

神崎さん:
そうですね(笑)。

平さん :
あとメルカリで買ったりとか。

神崎さん:
本当に2・3万も出せばボロボロのでもいいから買えると思いますんで。

平さん :
たしかにそうでした。では次なんですけど、商品の知識を知ったあとには見込み客に関する情報っていうのを知らなきゃいけなくて、一体どういう人が私たちの商品を買ってくれるのかなっていうその個性みたいなものをよく知っておかなければならない。エルハウスの家って安いんですけど、医者とか弁護士ってほぼ買わないんですよ、会計士とか。だからそういうところを間違えてセールスしてしまうと最後に逆転されてしまうんですけどね。次に準備として礼儀・身だしなみ・メンタルというこの6つがあるんですけど。6つの中でやっぱり私1番大事なのは、その考え方だと思ってるんですね。で、その見込み客にとって買ってもらうっていう、そういうなんかへり下ったマインドを持ってると、ほぼ断られてしまうんですけど。こっちが売ってあげるよっていう姿勢をもっていると、まず断られないっていう感じがあるんですよ。結構強気なんですけど。セールスっていうのは最終的にゴールにつれていく為の誘導芸術っていうふうに言われているんですけど。その誘導の芸術を私たちはやっているのだから、なんか買ってくださいとか、買ってもらうとか、そういうマインドではないと思うんですよ。「もし良かったら売ってあげますよ。良かったらどうですか?」、そういう強気の態度でいくっていう考え方を身につけないと、どうしてもマズいんですね。そうすると1番もってなければいけないマインドセットというのは、「売らない事が悪」というやつなんですよ。これどうですかね?神崎さん。

神崎さん:
はい。今回のセールスもそうでしたけど、僕の平さんは最高にいいものだって確信してるので、「なんでこれが売れないの?」っていうなんか寸分たがわず思ってましたし、僕が気をつけてることは「セールスライター養成講座いいですか?」とか言って、「いいと思います」とか「思います」とかは絶対つかわないようにしてて、それで、「すごく不安だから」「絶対いいですよ、なんで入らないんですか?」って、普通にスラッと答えるようしてます。それが本音です。

平さん :
そうですね。で、もし売らないとその見込み客が良い方向に行くとか、稼げるっていうチャンスをなんか私たちが奪っちゃうみたいな感じがしますよね。そのチャンスを絶対につぶしてはならないっていうふうに考えてますね。それでセールスはよく恋愛と一緒だっていうことを言われるんですけど。なんかプロセスが恋愛に似てるっていうことなんですけど。神崎さんはなんか女性を誘う時にいきなり「ホテル行こうよ」とかいうタイプなんで、いつも失敗してると思いますけど。

神崎さん:
はい(笑)。

平さん :
その前にちょっとご飯に行って、バーに行って、ちょっと良い感じになってきたとこでホテル誘えばうまくいくものを、「すぐホテルにいくよ、いいじゃない」とか言ってもう手を強引に引っ張って連れ込むっていう感じはありますよね。

神崎さん:
そうですね。できない女に金は払いたくない…って何を言ってるんですか!(笑)。

平さん :
(笑)。恋愛なんでちゃんとセールスは上手なんだから恋愛にそれを使ったらいいっていうふうにいつも思ってるんですけど。それでなんかあの相手の心を開いていくってうステップがあると思うんですよね。今回のセールスレターで相手の心をほぐしていくとか開いていくっていうような、そういうステップっていうのはどうなんですかね?

神崎さん:
ありますね。いきなりもちろんセールスに入ったら身構えると思いますし、僕とか平さんのことを知らないとか、もしくは片っぽだけを知ってる、僕のことを知らないとかたくさんいらっしゃるので、まずはやっぱストーリーにして僕たちを知ってもらって、で、興味深い人間で、で、「コピーっておもしろいんだよ」ってだんだんこう段階を踏んでいきました。

平さん :
さすがですね。

神崎さん:
ありがとうございます。

平さん :
その徐々に徐々にいくってところでどうしてもセールスレターって長くなってしまうってことがあると思うんですけど。例えば1円のものとか10円の商品を売る時にあんなに長いレターいらないと思うんですけどね。

神崎さん:
たしかに。

平さん :
でもやっぱり30万円っていう商品ですからステップがすごく必要になってくるんだなと思うんですよ。例えば、なんかもうそこらへんに転がってるような女を口説くのに長いプロセスいらないですよ(笑)。

神崎さん:
はい(笑)。

平さん :
だけど女優とかモデルみたいな女性を口説くのには、結構このステップを踏んでいかないと口説けないなっていう私の経験があります。で、その次にはさっき言った商品知識ってことなんですけど。この私たちは今回の場合、その商品がセールスライター養成講座ですけど、セールスライターのことを知り尽くしてるっていうことがありますんでOKだったんですけど。普通の人がその商品のことを知らないで書いてしまうとか売るっていうふうになってしまうんで、なんか人間力だけで売ってやるとか、顔の力だけで売ってやるとか、そういうことをしてるんで100%セールスになっていかないんですね。ですから、商品知識は手を抜かずにきっちりと勉強するということが大事です。で、次に見込み客を、お客さんの性格とか、好みとか、「この人はポジティブ思考だからそういう感じでいこうかな」とか、「ネガティブだったらあんまり否定的なことは言わないでおこう」とか、なんかそういうことを、お客さんのことを知らなければならないっていうことです。そして断られない為にはとにかく大切なのって礼儀なんですけど。今回のセールスレターでもなんかぞんざいな言葉とか、人が嫌がるような言葉とか、失礼な言葉っていうのはあんまりなかったような気がするんですけど、そういう点どうですかね?

神崎さん:
もちろんそれは丁寧な言葉を心がけるっていうのは、心がけています。

平さん :
ですよね。それを俺はお客さんに対する礼儀だと思ってるんですね。それはヘコヘコライターの谷本さんっていうのがいるんですけど、礼儀を知らない書き方をするんですよ。

神崎さん:
見てみたいです(笑)。

平さん :
パッと見れば分かるんです。「いや、こいつ礼儀ねーな」っていう感じなんですよ(笑)。なんか私たちとか神崎さん、悪いところだけを真似してしまうっていうか。「いや、そこじゃない」っていうとこを真似してしまうんですよ。

神崎さん:
なるほど。

平さん :
例えば、赤いすごいなんか強い文字を使うとか。

神崎さん:
はい(笑)。

平さん :
いやー、困ったなって感じなんですけど。徐々に教えていってるんですけど、なかなかこの礼儀っていうのは徹底して教えないと無理なのかなっていうふうにちょっと思っちゃったりしてますけどね。エルハウスでもやっぱり礼儀を教えるために長洲さんっていう先生にきてもらって1年間かかりましたからね。

神崎さん:
あぁ〜、1年。

平さん :
で、それをする時にはメンタリストの先生に来てもらって1年間かけて教えたのが、「おはようございます」っていう一言なんですよ。

神崎さん:
1年(笑)。

平さん :
1年かかったんです。で、だけどそれをマスターするために1年間かかったんですけど、成果がもの凄い上がったんですね。ユニクロが400億から1000億ぐらいだったかな?4000億ぐらいに一気に売上があがった時があるんですけど、その時も先生、コンサルが入って教えたことは5つの挨拶っていうだけなんですよ。それを教えたら何千億円も売上があがってしまったんですよ。それだけ礼儀ってすごいなっていうことなんですけどね。で、セールスライターの礼儀って何かというと、例えば丁寧語とか、謙譲語とか、なんかあの尊敬語とか。そういうキレイな言葉をきちんと使えるようになるってことだと思います。それで次が身だしなみっていうのがあるんですけど、私は身だしなみは結構注意してますけど、神崎さんはどうでもいいって感じすね(笑)。

神崎さん:
もういつも一緒です(笑)。

平さん :
つまりセールスライターには身だしなみは関係ないってことですかね?

神崎さん:
人前に出るか出ないかだと思いますけど(笑)。僕はバーチャルで契約していくし、紹介とか知り合いにしか声かけないんで。あんまり、きちんとした方が有利でしょうけどそこにこだわってないと言うか(笑)。

平さん :
そうですか。そこはスッパリ捨てるって感じなんですね。

神崎さん:
そこを逆に特徴にしてるって感じです(笑)。

平さん :
私が着てきた服は全部奥さんがアイロンをかけてしまってくれて。靴は毎日オレ履きすててるんですけど、それ磨いて、消臭とかして、型を取るような靴を入れて、みんなスニーカーでもみんな置いてありますよ。

神崎さん:
すごい丁寧な奥さん(笑)。

平さん :
すごいなと本当思いますね。で、メンタルっていう最後の部分なんですけど、なんかメンタルっていうとやる気とか、気分とか、モチベーションとか、そういうことになってくると思うんですけど。人間は誰でも落ち込んだりする時があると思うんですね。で、そんな時でもセールスをする時に、「いや、私落ち込んでますからね」なんつって言うわけにもいかないし、そういう時でもセールスをかけなければならないっていう事があるんですけど。神崎さんはメンタルが落ちた時にセールスレターを書くとかそういう時になんか注意してることってありますか?

神崎さん:
落ちてる時、まぁ落ちてる時はもちろん書かないようにしますけど。最悪落ちてる時に絶対に書かないといけない時はどうするんでしょう…なんか無理ヤリその時だけなんか…あぁ、音楽をかけますね、テンション高い。それでちょっと無理ヤリあげます。

平さん :
いいですね。私も落ち込む時は必ずあるんですけど、その時にはやる気を上げるなんかルールみたいなものを自分でつくってあるんですね。で、これをいくつか持ってるといいと思うんですよ。で、神崎さんも言われたように音楽をかけるっていうのも私もあります。もの凄くBoseの高いやつ持ってるんですけど。そこにガチャンッとかいってCD入れてガンガンかけると、奥さんが「やめてぇ〜!」とか言って。

神崎さん:
そんな大きな音で(笑)。

平さん :
それでヘッドホンっていうんですかね?イヤホンというかそれを買っていくつも持ってるんですけど。1番いいのは高見さんにとられちゃったんですけどね。

神崎さん:
とられちゃった(笑)。

高見さん:
とられた…(笑)。

神崎さん:
さすがです(笑)。

平さん :
なんか机に置いとくとなくなるんですよ。

神崎さん:
高いものだけがなぜか(笑)。

平さん :
そう。で、隣が高見さんなんですよ。まだいいですけど、前なんか日本ビルダーズっていった時に、私が大好きなイチゴ大福餅みたいなものを買ってきて置いておいたんですよ。そしたらトイレに行って帰ってきたらないんですよ。

神崎さん:
早っ!(笑)。

平さん :
「俺のイチゴ大福どうした?誰か食ったんじゃねーか?」とか言ったら、となりに小山さんっていうのがいて、「いや、私は食べてませんよ」とか言って、そいつのまわりにこのアンコがついてたんですよ。

神崎さん:
バレバレじゃないですか(笑)。

平さん :
「たく、しょうがねー女だな」と思っていましたけどね。そんな話はどうでもよくて、そのメンタルを落ち込んだ時にちょっと持ち上げるルールっていうのが音楽を聴く、運動をする、ちょっと良い香りを嗅ぐ、大好きなアイスを食べるというようなルールがあるんですよ(笑)。マズいですかね?

神崎さん:
僕はなにも言えません、それは(笑)。

平さん :
神崎さんの場合はルールが多すぎるんです。

神崎さん:
そうですね、風俗に行くとか…いや違います!(笑)。

平さん :
もうちょっと少なくしてリンゴとかバナナぐらいにしておくと良いのかなと思います。それで神崎さんってイメージトレーニングってやります?

神崎さん:
イメージトレーニング…あぁ、あのこれは正直書き始められないなっていう時は、書いてる自分をイメージするとパッと書けたりとか、ストーリーの部分とかはよくイメージします。

平さん :
ですよね。なんとなく私もイメージトレーニングとか瞑想っていうのは結構教わってるんで、朝起きる時に「あぁ、イヤだな」と思って起きるとイヤだし。そこでちょっと今日の仕事の一定のこの段取りみたいなのを思い出して、「さぁ、やるぞ!」と思って起きると、すごく気持ちよく起きられるっていうのがあるんですね。だからそういうメンタルトレーニングもやっぱり入れておかなきゃいけないなと思います。で、今回のセールスライターでは40歳以上とか50歳以上の人が結構申し込んでると思うんですけど。私がもう絶対のオススメがあるんですよ、朝これで起きなさいっていうのがキューピーコーワゴールドを飲むです。

神崎さん:
キューピー…へ〜(笑)。

平さん :
つまりサプリメントみたいなのに頼れってことなんですけど。

神崎さん:
はい(笑)。

平さん :
キューピーコーワゴールドド、これがいいつって、私実はまだ飲んでないんですけど、もう注文してあるんですけど。歳をとったらそれを飲むとなんか爽やかに起きられるっていうやつなんですよ。

神崎さん:
そんな高くないですよね。

平さん :
安いんですよ。ちょっとこれにチャレンジしてみようかなと思います。もしかしたら神崎さんから届くかも。

神崎さん:
…(笑)。

平さん :
大丈夫です、もう買ってあるんで。ということで断られない技術の第1回をここでちょっと終わりにしたいと思います。では今日の話を聞いて感想を神崎さんから述べてください。

神崎さん:
はい、ありがとうございます。断られない技術ということで、僕たちの場合はどうしても対面じゃなくて言葉で書くセールスライターなので、結局セールスでしたらそのお客さんが席を立ったら終わりですし、僕らの場合だとそのお客さんが読むのをやめてしまったら終わりだと思いますので。いかに読むのをやめない技術を身につけるかってのがすごく、実はそのコピーの中でもっとも大事だと僕は感じてます。だからそのためにコピーがすごく長くても途中途中で赤いサブキャッチといって見出しをつけて飽きさせないようにしたりとか、なんかちょっとエッチな話を混ぜたり、シリアスな話を混ぜたりとか、ドキドキハラハラさせて、お客さんを飽きさせない、その場を、まぁスマホもってたらそのスマホを手放さない、他のページに行かせないっていうことを凄く意識しています。で、何て言うかな、その具体的なテクニックとか今教わりましたけども、実際にそれをイメージして意識して書くだけでも全然コピーの反応率は違ってくると思いますので、ぜひ試してください。ありがとうございました。

平さん :
はい。では、高見さんお願いします。

高見さん:
はい、今回もありがとうございました。今回すごく重要なマインドセットで「売らないことが悪」というマインドセットがありました。これは私もプロデュース業を始めた当初からすごく心に置いているマインドセットで、やはりその相手にとって売ってあげないと申し訳ないぐらいの自信が持てる商品・サービスっていうのをまず扱うこと。そして、その商品・サービスをすごくよく知ること。で、それによってちゃんと売ってあげるっていう、その売ってあげるというとちょっと言葉があれかもしれないんですけど。「もう買って、買わないなんてちょっと勿体ないですよ」って言えるぐらいのものをコピーとして書いていく、届けていくっていうそこが凄くやはりセールスライターさんとしては重要になってくるのかなと思いますので、是非このマインドセットを心にとめて頂きたいなと思います。ありがとうございました。

平さん :
はい。では、今回もありがとうございました。

神崎さん:
ありがとうございました。

高見さん:
ありがとうございました。