今度の実践会交流会は
なんと

無人島?!

うえーー、
サバイバルですか?!
何日かけて行くんですか?!
水と食料はありますか?!

とあなたは不安に思ったかもしれませんが
安心してください。

都内から1時間ちょっと、
フェリーに乗って10分で行けちゃう、
関東唯一の小さなレジャー無人島、

「猿島」

で、アウトドアBBQを開催します。

猿島は、神奈川県横須賀市猿島に所在する
無人島で
東京湾最大の自然島です。

島の大半を猿島公園として、
横須賀市が整備しているので
安全に遊べる島となっています。

島内にはカフェもあります。

関東でまさかのラピュタ体験

とはいえ、この島は
かつて軍の砲台が置かれ、
東京湾を守る要の役割をしていました。

猿島は〝要塞の島〟だったそう。

当時は一般人の立ち入りが禁止されて
いたため、
貴重な自然や歴史遺産が
手つかずのまま残されたことにより、
2015年に「国史跡」に指定されました。

ビーチからわずか5分ほど歩くと、
目の前には要塞エリアが広がります。

突如あらわれる重厚な雰囲気に、
思わず日常を忘れてその神秘的な佇まいに
息をのんでしまうかもしれません。

その様子はまるで「ラピュタ」の遺跡のようだ
という人も。

兵舎、砲台、冒険感あふれる長いトンネル。

なかでも〝フランス積み〟という方式で
積み上げられたレンガの建造物は、
日本に数カ所しか現存しない貴重なものとなっています。

加えて「猿島」という島の名前も
神秘的な伝説に基づいています。

日蓮上人が安房国から鎌倉へ渡る際、
嵐に遭い方角を見失った時に、
一匹の白猿が島へ導びき難を逃れた、
そこから猿島となったそうです。

日蓮上人を救った島なんです。

そういうちょっと不思議な島で
アウトドアBBQ交流会を開催します。

もちろん、インスタ映えスポット満載です。

大自然の中で磨かれる感性

コロナの影響で海水浴は出来ませんが

・釣り

・磯遊び

・島内探検(撮影スポット盛り沢山)

ができます。

トイレ・シャワー・更衣室が完備されている
ので
水着で過ごすのも気持ちよさそうです。

釣った魚をその場で焼いて食べるのも良いですね。

毎日仕事で職場と家の往復ばかりだと
大自然の中で過ごす心地良さも忘れてしまいます。

その心地よさの中で、頭が整理され
感性がみがかれ、心も癒されます。

実際、平秀信のアイデアの多くは
田舎や海外の、自然豊かな場所で生み出されています。

無人島という非日常的な場所で
尚且つ自然と触れ合える

そんな場所で今回は交流会を開催することで
いつもとは違ったアイデアが飛び交うことになるでしょう。

ストレスまみれでは創造力が衰える

ストレスにまみれている時、私達の思考は
正常な判断を下すことができません。

人に対して攻撃的な気持ちになったり、
八つ当たりしたくなってしまう。

私たちが本来持っている創造力とは
人を助けたり、誰かの役に立つために
発揮されるものであり、誰しもが
その能力を持っています。

あなただけ創造力をつけてもらえなかった、
などという事はありません。

ですが、毎日胃に穴が開きそうな
そんな日々を送っていると
私たちの肉体は自分を守る方に向かいます。

ストレスは万病のもとと言われるように
体に害を与え、放っておけば死にむかいます
から
体を守ろうとするのは当然です。

ですが、そんな時は思考までもが
連動して自らを守るために働きます。

つまり、
自分を守るためのアイデアしか
浮かばなくなってしまうのです。

それは非常に保守的であったり、
失敗はしないけれど、何の面白味も無く
当たり障りのない企画だったり。

おもしろい、やってみよう!
よりも、

無理しない、損はしたくない
そういう思考に陥りやすくなってしまうのです。

ですが、それは本来のあなたの姿ではありません。

冒険心を呼び覚ます

子供の頃、毎日がワクワクの連続では
ありませんでしたか?

田舎のおじいちゃん、おばあちゃんの家に
行けば
もうそこは冒険の始まり。

見た事もない大きさのカタツムリやミミズ、
不思議な形をしている木々や見たことのない花

藪をかき分けながらどこに辿り着くのか
この先には何が待っているのか、
そんな小さな冒険に、日が暮れるまで
遊び尽くしたあの頃。

子供だったから疲れなかったのではありません。

ワクワクドキドキしていたから、
疲れなかったのです。

子供の頃だって、嫌いな宿題なら
3分で飽きてぐったりしていたでしょう。

最近でも、受験に追われているような子供
覇気がなく、疲れたようにトボトボ
一人で歩いているのを見かけます。

そんな人生寂しいですよね。

大人になっても、ワクワクドキドキしながら
毎日を生きていたら、疲れるという事はないのです。

ストレスを抱えていたとしても
それを吹き飛ばすような新しい経験
や未知のチャレンジが待っていたら
楽しく生きて行く事ができるのです。

と、
ちょっと大げさに話したかもしれませんが、

猿島はそんなあなたの
忘れかけていた冒険心をくすぐる
良い体験になると思います。

もちろん手ぶらでOK

水着になりたい場合のみ、自身でご用意ください。
その他釣りの道具などはレンタルできます。

自前の竿がよいという方は、
もちろんご自身で
お持ちください。

食材や飲み物、機材も全て準備してあります。

ただ、足元が砂浜なのでサンダルを推奨しておきます。

日に焼けたくない方のために
パラソルも用意してありますので、
アウトドアが苦手でも気軽にご参加ください。

島を探索し、遊んだ後は
夏空の下で冷えたビールを飲みながらのBBQ。

起業家や起業家を目指す人の集まりですから
家や職場ではなかなかできないような
ビジネスの話が飛び交いますし、

アウトドアで開放的になっているので
普段漏らさないような、秘密の話まで
ポロっと出してしまう可能性は否定できません。

それでは詳細です。

BBQ開始のお時間からの参加でもOKです。

※交通費は島に渡るフェリーも全て実費になります。

横須賀三笠桟橋から猿島までのフェリー
往復代金(1,400円)と猿島入島料(200円)が
別途かかります。

釣り具の現地でのレンタル料は2,000円です(希望者のみ)。

日時:8月29日(土曜日)

時間 :10:15 横須賀三笠桟 集合

   10:30 横須賀三笠桟橋 発

   10:40 猿島 着

   11:00 猿島 探索、釣り・磯遊び(海水浴は今年は禁止です)

   12:45 BBQ開始 ←ここから参加してもOK

   15:15 撤収開始

   16:00 猿島港 発

   16:10 三笠桟橋 着

   解散

       

参加費:7,700円(税込)

持ち物:必要な方は水着・ビーチサンダル・釣り具・タオル など

オマケツアーも開催

さらに、BBQ終了後は
横須賀街歩きツアーも開催します。

アメリカ海軍文化と融合した
異国情緒あふれる街を散策します。

こちらは当日有志で、
実費での参加になります。
ご興味ある方はご参加ください。

16:30~18:30頃まで 横須賀街歩き

横須賀港を見渡せる丘の公園

どぶ板ストリートのアメリカンショップ

ネイビーバーガー

海軍カレー

エキゾチックなショットバー、などなど

興味のある方は、夕方以降も開けておいてください。

実践会の濃いメンバーが参加

今回の猿島企画。実は、実践会事務局で考えた
ものではありません。

実践会きっての企画屋。時々交流会で見かけるお祭りパンダ
こと、さとうペコさんの発案です。

ペコさんは自分が楽しみ、人を楽しませるのが大好き^^

もちろん、ペコさんは朝から晩まで参加しますので
交流してくださいね!

さらに…

今回は釣りができる!ということで…
釣りのプロフェッショナル、宮川靖さんも参加します!

実践会でもご活躍中の宮川さんと、ビジネス談義をしながら
釣りができるチャンス!

プロに釣りを教わる機会もなかなかないと思います。
ぜひこの機会に【タダで】教えてもらってください!

(釣りをしたい人は午前中からご参加ください)

他にはどんな濃いメンバーが集まるか…
今からとても楽しみです!

今すぐお申し込みください!

最少催行人数は5名。定員は15名とします。

実践会会員さんの紹介であれば、現会員さんでなくても参加OK。
ご家族、ご友人、ビジネスパートナーにもぜひお声がけをして
ご参加くださいませ!

(お子様をお連れになる場合には、事前に事務局にメールにて
ご連絡ください。ご年齢により、参加費を調整します。
実践会事務局→ support@kick-start.jp )

>>ハイ!無人島で戯れます!<<

コロナウィルス感染症対策のため、
アルコール消毒液は事務局にて持参をしますが、
各自、携帯用消毒液とマスクの持参を推奨いたします。

また、緊急事態宣言の再発令があった場合など、
情勢を踏まえて中止とする場合もあります。
雨天決行です。